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リンク修正

 投稿者:ごくう  投稿日:2021年 1月 2日(土)23時01分51秒
  nobusan様
「天下への道」→「信長の野望DS2の館」 リンク修正致しました。

なお、合わせて他のリンクにつき連絡
一部、リンクの切れたまま連絡のいただけていないサイト、削除しました。
 
 

復元・再建・再構築

 投稿者:ごくう  投稿日:2021年 1月 2日(土)21時59分5秒
  城郭の復元は資料としての再生、築城技術の伝承、観光・町興し…様々な視点から勧められますよね。
もちろん地元の意向が一番かと思いますが…
欲を申せば、やはり築城技術の検証と伝承に重きを置き、史実に沿った復元をお願いしたいですからね。
とは言うものの、管理維持費を考えると観光施設の位置づけを外してしまうのは難しいでしょうし、
消防法やら諸法令の面から、時代に反した設備を設けなければならないことも必須ですし。

もともと戦を前提とした城はバリアフリー等という概念はない建て方をしてますから、
どこまで正確に復元するかの妥協点をどのあたりに設けるかも悩みどころですね。

清須城跡近くの清州城の様に現存石垣や遺構はそのままに残して、別の場所に復元という案は良い案だと思いますが
あまり近いと本丸以外の遺構を壊す事になりますし、遠くに建てると土地の確保が難しいでしょうし。

それに城=天守閣ってイメージが強すぎなんですよね。
まるで「天守閣を復元しなければ城じゃない」というみたいで、天守閣の無い城の方が多いのに。

まぁ、兎も角。
急いで復元する事よりも、現在残る石垣土塁などの調査や修復を第一として進めてほしいものです。
その為にも写真は貴重な資料となるでしょうね。
 

謹賀新年

 投稿者:ごくう  投稿日:2021年 1月 2日(土)21時54分43秒
  あけましておめでとうございます。

「戦国ごくう」は今年もマイペースな運営で進めていきます。
 更新も少ないと思いますが、少しづつでも加えて行きたいものもあります。

本年も宜しくお願い申し上げます。
 

ホームページ名変更

 投稿者:nobusan  投稿日:2021年 1月 2日(土)18時28分23秒
  ご無沙汰しております。天下への道の管理人です。
この度、ホームページ名を変更しましたのでリンクの修正をお願いいたします。
 

甲府城天守

 投稿者:小嶋日向守信房  投稿日:2021年 1月 1日(金)23時29分32秒
  新年おめでとうございます。
福知山城に話を戻すと、藤岡通夫氏が推定した形状を信じて外観復元したことが良かったということになると思います。復元案に間違いの可能性があっても、勇気を持って試しに復元してみることは研究に寄与するし、多くの人々に夢を与えると思います。安土城のように、まだCGや、模型、あるいは別の場所に原寸大で復元せざるを得ない状況のお城もあるとは思いますが、研究は失敗を恐れているばかりでは進みません。
たとえ失敗する危険があるとしても、カビの繁殖を抑える保存を兼ねて、福知山城の鶏卵紙写真を化学的修復し、不鮮明な部分を明瞭にさせて欲しいと思います。

復元に反対意見の声のある天守として甲府城があります。甲府城は徳川の城と思いがちですが、豊臣の天守閣が実在したものです。根拠は以下の発掘結果です。
https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/50d3afa597e5c93efc81fb379850f98d9f5df56f.37.2.9.2.jpeg

https://www.yafo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/2-5_jokamachi_discussion.pdf
三浦先生の基調講演
https://www.yafo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/2-2_jokamachi_kouen.pdf

参考サイトと画像
https://kojodan.jp/castle/56/photo/146353.html
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/961/17/N000/000/004/140740968233088828228.jpg
https://www-prius.at.webry.info/201408/article_1.html
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/961/17/N000/000/004/140739529386315880228_P1040451.JPG
 

進歩

 投稿者:ごくう  投稿日:2020年12月31日(木)19時56分47秒
編集済
  テレビで古写真修復の様子を見たことがあります。
薄っすらととした濃淡でしか判別できなかった写真が、鮮やかに蘇る様には驚嘆しました。
写真や絵画、古文書の修復・復元技術の進歩は目覚ましいですね。
モノクロ写真の情報から色を解析してカラー化する技術も。
読めなかった文字が読めたり、わからなかった形容が識別できたり、歴史学の新たな展開が楽しみです。


以前、敷物用の渋紙の中から古文書・破棄公文書が出てきたなんてニュースもありましたね。
旧家等で眠っている古い家財や備品は、傷んだから使わないからと整理破棄してしまう前に、
一度表に出してみられると有難いですよね…と無責任な希望ですが。
 

化学的修復

 投稿者:小嶋日向守信房  投稿日:2020年12月31日(木)01時16分44秒
編集済
  鶏卵紙写真の発見では、2018年7月にもニュースがありました。こちらは近世城郭ではなく、明治末の炎上以前の不夜城たる、吉原遊郭の写真ですが、全景写真が無いと言われていたので貴重な発見だったようです。
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180725005308_comm.jpg
https://blog.40ch.net/2018/07/27/photograph-discovery-of-yoshiwara-a-town-where-there-was-an-idyllic-shoot-taken-in-the-meiji-prefecture/

下記の画像は、三十分ほどで適当にカラー化してみたものです。汚れが目立ちます。
https://i.imgur.com/3PfsFp7.jpg

吉原の写真もネットオークションに出たものを研究者が気付いて落札されたようで、某巨大掲示板でも話題になりました。
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1532608197/
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1532782800/


ところで、写真の劣化と表面の汚れは、村林孝夫さんという世界唯一の化学的写真修復師の技術を用いれば、不鮮明な部分を鮮明にして、かつ更に長期間保存することが出来るようです。
数年前までは、村林氏といえども、鶏卵紙写真の化学修復は無理と言われていましたが、同氏の努力によって、銀塩写真と同様に修復が可能になっているとのことです。

https://www.realbum.jp/photo/photolevel.php
「銀塩写真及び鶏卵紙写真は、基本的には修復技術が確立されておりますが、劣化の状況によっては、本来の画像に戻らないケースや修復不可能な場合があります。」
 

グレースケール画像

 投稿者:小嶋日向守信房  投稿日:2020年12月31日(木)01時06分18秒
編集済
  まったくですね。
この写真は鶏卵紙写真で不鮮明ですが、福知山城天守の特徴的な部分は比較的明瞭なので分かる人が見て、かなりの金額まで競り合う意思を持って落札出来たのが幸運でした。

Wikipediaの「福知山城」には、
「『復元大系 日本の城』によると「建築構成は、安土城天守を小規模にしたような形で、共通する点が多い」としており、安土城の天守との共通性を指摘している。」
ということですので、信長の城との共通性もありそうです。

島さんの画像をダウンロードして、私もフォトショップでもう少し鮮明に出来ないかと調整してみました。
https://i.imgur.com/Z50sT58.jpg
残念ながら画像処理ではこれ以上鮮明には出来ないようです。

昨晩のテレビ番組でも紹介されていましたが、今年8月には浅井長政が、元亀元年十一月に京都大原の地を押さえていたことを裏付ける古文書発見のニュースもありました。
https://blog.goo.ne.jp/chiku39/e/0b564201144476afafb45e7600543ade
 

古写真

 投稿者:ごくう  投稿日:2020年12月30日(水)17時08分6秒
  存在しないと思われていた古い写真や文書などが見つかる事は大変うれしい事ですよね。
学者や歴史愛好家が保管していたものが、ひょっこり出てくる事がある様です。
亡くなられたあと、遺族の方が古物商・古書籍商に買い取ってもらったり、ネットで売りに出されたり。
古文書は読めなかったり、写真は劣化が激しくて画像が見えない状態だったりで、価値の良し悪しもわかりにくい事があります。
うっかり処分…という様なことにならなくて良かったです。
 

「日向守」つながり

 投稿者:小嶋日向守信房  投稿日:2020年12月29日(火)14時30分8秒
  年の瀬にコメントです。
明るいニュースの少なかった2020年ですが、明智光秀(惟任日向守)が話題になったことが関係したのか、七月に、福知山城の古写真発見という明るいニュースがありました。精緻な城郭模型作家の島充さんがネットオークションで発見されたそうです。
http://www.joukakumokei.net/press.pdf
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072201184&g=soc
https://www.asahi.com/articles/ASN7X3JTZN7QPLZB017.html

この古写真をネットオークションで見い出された島充氏の慧眼もさることながら、感心すべきことは、藤岡通夫(1908年~1988年)氏による復元の正確さではないでしょうか。

実際とは違う不確かな絵図よりも、天守台の形状や江戸時代の平面図から建築史学に基づいた天守閣復元のレベルが極めて正確なものであったことは、城郭復元の研究について人々に自信を与えてくれた大きなニュースだと思います。
 

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