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あめぞうのことを知ってほしいです

 投稿者:a  投稿日:2020年 7月20日(月)04時42分49秒
  下のURLにあめぞうの情報がありますのでそれを見て知ってください
あめぞうさんという方のためにもどうかお願いします

http://resistance333.web.fc2.com/newpage1.htm
http://tiyu.to/1ch_08.html
 
 

1回生春ツアー13日目(2020)

 投稿者:バラ完主義者  投稿日:2020年 3月18日(水)21時18分4秒
  快活で目を覚まして外へ出ると、今回のツアー中間違いなく一番温かい朝であることに気付いた。その後朝食をいろんなところによくある〇〇食堂(〇〇には地名が入る)で取ったあと、今回のツアーのデザートであるしまなみ海道に入るため、フェリー乗り場に向かった。フェリー乗り場につく頃には気温もだいぶ上がり、ウィンドブレーカーがいらないくらいだった。阿蘇山は雨で潰れたけど、こっちはとてもいい天気で、終わりよければすべて良しということわざが見事に当てはまると思う。しまなみ海道は、サイクリングコース沿いに青い線が引いてあって道がすごくわかりやすい上、交通量も多くないのは良かったが、いかんせん向かい風がとても強烈だった。今回のツアーを通して思ったけど、海の近くって風が強くて実はあんまり気持ちよく走れないよね。やっぱり僕は山が好きです。途中外国人カップルが、自転車のチェーンが落ちて困っていたので治してあげた。自転車でつながる世界。その後は向かい風に足を削られつつ、コンビニ補給を繰り返して今治まで到着。菓子パンは携行性の悪さ以外は補給食として最適だと思う。カロリー単価安いし、糖分と脂質がバランス良くとれるから。今治までついてしまえば、あとは惰性でダラダラと走ってフェリー乗り場の近くの銭湯まで来れた。そこからは銭湯内の食堂でご飯食べて、時間つぶして、フェリーに乗った。相変わらずのクソザコwifiだけなんとかしてほしい。今回のツアーを振り返ると、僕は前回の夏ツアーに参加していないので初の長期ツアーだったが、割と神経質な自分は長期ツアーに向いていないことが分かった。フェリーとかカプセルホテルとか快活はいまいち眠れないし、自転車が汚れるのとか、空気圧を一定に保てないのが気になる。連日長距離走れるのは確かに楽しいんだけどその代償も大きいと感じた。唐突ですがちゃりだーのいいところの一つって多様性だと思うんですよね。本当にいろんな人がいるサークルで、誰でも居ていいってところが素晴らしいと思います。何が言いたいかというと夏ツアーに参加しない会長がいてもいいんじゃないかという事です。というわけで今年の夏ツアーに参加する気は今のところなくはないといったところです。脱北囚がいるからまま、ええやろ。明日は大阪南港から京都まで帰らないといけなくて、ルートをいまいちよく考えてないので憂鬱。家に帰るまでがツアーです!  

1回生春ツアー12日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月17日(火)21時40分7秒
  朝宿を出ると磯の香り。海ぃ。朝食後、宮島へフェリーで移動しました。着いたとき思ってたよりも鹿が多かったので驚きました。僕はあんまり動物が好きではないのですが、この島の鹿は仲良くできそうです。厳島神社へ向かいました。残念ながら鳥居は工事中だったので見ることは叶いませんでしたが、おみくじを引いたら大吉だったので嬉しかったです。その後は近くの神社や寺を少し見て商店街的なところに行きました。もみじまんじゅうを食べました。生地がフワッとしていて美味しかったです。あなごめしも頂きました。あまり食べたことなかったのですが、鰻よりさっぱりしている感じで美味しかったです。次にお土産を見ました。宮島はしゃもじが有名らしいです。下宿する時にどうせ買うので買ってみました。木のしゃもじはプラスチックと違って洒落てます。最後に揚げもみじを食べました。外はサクッ、中の生地はフワッ、カスタードはトロッとしていて美味しかったです。宮島を離れ輪行で尾道付近まで行きました。輪行してるときに見た風景が家の近所と似ていて懐かしかったです。輪行解除中、ネジ1本飛んでることに気づきました。今回のツアーでは初めてです。よく10日も持ちこたえましたね。優秀です。今回は予備のネジを沢山もってきてるので動揺することなく新しいネジでキャリアを取り付けます。尾道ラーメンを食べに行きました。店員さんがとても親切でそれだけでも嬉しかったし、ラーメンと唐揚げが美味しかったです。その後、銭湯に行くとおじ様たちがカープの話をしてました。広島ぁ、って感じでした。明日が最終日。頑張っていきましょう。  

1回生春ツアー11日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月16日(月)20時47分0秒
  日記もマンネリ化してきたし、たまにはいつもとちゃう感じで書いてけたらええなと思てんねん。
朝準備してて思うねんけど、長期ツアー中ってパニアの中グチャグチャになんねんな。僕が物なおすの下手なだけかもしれへんけど。パンクしたチューブってどこにほかせばええねん。出発。山の方見たら雪降ってる。今日は寒いなぁ。しかも狐の嫁入りやねんなぁ。めっちゃ天気不安定。けど頑張ったで。錦帯橋着いたわ。ええ感じの反り橋やったでな。そっからも進んだら宿到着したで。一昨日も昨日も今日も中々の道のりやったから足売りきれてしもたわ。閉店ガラガラ。宿は2950円とは思えんクオリティやわぁ。素敵やん。お好み焼き食べよ思て外出たら店閉まってたさかい、食堂でご飯とったで。美味しかったわぁ。宿戻ってシャワー浴びてんけど、温度調整、水圧ともに完璧なシャワーやったで。写真見てもろたら分かるけどほんま綺麗な宿やで。因みに言うと部屋にソファ、テレビ、冷蔵庫、シングルベッド2台あるで。明日は宮島をフワッと観光したら尾道付近まで輪行やから全然自転車乗るつもりないねん。まぁそんな日があってもええよなぁ。(普段はこんな喋り方しません。)
 

2回生春ツアー8日目

 投稿者:Rerun  投稿日:2020年 3月16日(月)18時51分8秒
編集済
  鹿児島空港から伊丹まで秒で帰った。フェリーは遅いし酔うしよく寝れないしでいいことないからもう当分乗らない。夏ツアーの行きも飛行機にしてみては?

書くことがないから今ツアーでの学びを箇条書きで書きまーす
・ホテルはめちゃくちゃ安いとこがある可能性があるから一度探してみる
・ゲストハウスはGoogleマップで探してはいけない
・フェリーはゴミ
・牡蠣を開けるにはトピークの十徳レンチ
・山は岬と同じで風がクソつよい
・ダウンヒルは車体を傾けないと危ない
・タイヤに穴が空いたら千円札で塞ぐ
・熊本の馬刺しはマジのガチでうまい
・18切符を使う時はちゃんとJRかどうか確認する
・フェリーはゴミ
・困った時はイオン
・瀬戸内町は小さいのに機能的な町
・奄美大島の人はあたたかい
・奄美大島に銭湯は1つしかない
・フェリーはゴミ
・船から降りても揺れを感じることを「陸(おか)酔い」という
・仙巌園から撮る桜島は電線が邪魔
・桜島のコンビニは茶色い
・桜島は猫島
・火山灰の降る中走るのは本当にシャレにならない
・鹿児島黒豚のしゃぶしゃぶはマジのガチでうまい
・自空のソフトは快活よりうまい
・飛行機輪行はそこまで大変ではない

そろそろ海外に行きたい
 

2回生春ツアー7日目

 投稿者:若林  投稿日:2020年 3月16日(月)03時48分32秒
  フェリーの酒盛り、楽しかったね。お酒の話、関西弁の話、笑いの話、日記の話、ってぼくのメモには書いてあります。リランの福岡弁を聞けたのは嬉しかったな。帰ったら自慢したいわ。笑いの話は深いので割愛。お酒と日記も割愛かな。船の揺れがひどくて、僕は吐きました。でもすげー楽しかったから気にしてない。

西郷隆盛像からの仙巌園。島津家の別邸で、桜島と錦江湾を借景としたスケールの大きな庭園で有名。明治の産業遺産もある。静かに観光しました。疲れてたのもあるけど、もともと我々の口数が少ない。でもつまらんこと言うより何も言わんほうが面白いし、それって意外と難しいからね。みたいなのが笑いの話です。

フェリーに揺られること20分、桜島へ上陸。桜島は奄美に渡る前にも見たんですが、おーモクモクしてる、すげーなマジで。くらいです、この時はまだ。西側に着いて、反時計回りに海岸線を走ります。数kmごとに噴火に備えた退避壕がつくってあって、桜島を感じました。ちょくちょく展望台があってそれに寄ります。猫が多い。食べ物が3日目のバースト修理中におばちゃんがくれたチョコレートしかなかったので、「すまんな、君が食べれるものは持ってないんだ。悔しかったら人間に生まれ変わるんだな」って言っておきました。猫はちっとも悔しそうではなかったです。

下りで突然灰の嵐にあう。目に入る。目が開かない。前が見えない。文字通り半泣きだった。ひどかったのは5分くらいだったと思うけど、あれはやばい。火山「桜島」を、その麓で暮らすということを、少し理解できたと思う。観光ってこういうことだよな、と思う。知らない世界を知ること。それは知らないところに行くことじゃない、知らないところに行って何を考えるかってこと。なんてね。観光客を見てるとついそんなことを思っちゃいます。記号化された観光地を消費してるだけになってない?って。そうやって考えてるから口数減るんだよな。まあできないことは人に任せて、ぼくはぼくにできることをやろう。

その後は風も収まり、道も平坦になって、信号はなく、左には桜島と錦江湾を望む。すべてがそろった最高の状況。ただ最高すぎてペースが物足りなかったから、お腹減ったなーって思いながらボーっと前の後輪を見てた。その時に考えてたことが面白かったので書く。
書いててこいつちょっとおかしくなってるなって思った。気持ち良すぎて何かの境地に達してる。人馬一体みたいなやつ。

お腹減ったで思ったけど、自転車って、摂取したカロリーを仕事に変換する効率めちゃくちゃ高いよな。平地でこんくらいのペースなら、どんだけ走っても疲れなくて、ただただお腹が減っていくだけ。食べたらまた走り続けられる。中高と短距離やってたけど、100m走れるのって多くて5本で、しかも15秒もかからんのに休憩に10分は欲しい。筋肉が疲労して、カロリーが余っててもそれを使えなくなる。ガソリンはあるけどエンジンが壊れてる感じ。長距離になるほどマシにはなりそうだけど、にしても自転車の効率は異常だなあ。筋肉にも心肺機能にも全然負担がかからない。そのかわりあれか、体動かしてる感が薄いのか。椅子座ってパソコンカタカタしてるのと同じようなもんだと思うんだよな。なわけないやろって言われそうだけど、でも自転車だって椅子座って足クルクルしてるだけやん。クルクル後の体の固まり具合がカタカタ後のと似てると思ってるんだけど、どうっすか。だから運動じゃないんだよな。自転車の部品の一部になる感じがする。命じられた通りにペダルを回すよう設計されたマシン。逆に言えばその他の機能はない。脳みそはない。自分という個人を消して、チャリという全体に奉仕する。チャリを漕ぐってそういうことだよな。

霧島市に到着。温泉に入って、黒豚のしゃぶしゃぶを食べに行きました。奮発しました。ほかの段落と同じくらい書いていい美味しさでしたが、それだけの分量を使ってぼくが伝えられるのは「美味しい」だけなので、この話はこれで終わりです。というかこれで終わりです。いっぱい書きました。おやすみなさい。
 

1回生春ツアー10日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月15日(日)20時46分51秒
  朝起きると宿のオーナーが朝ごはんを用意してくれてました。ありがたや。ありがたや。宿を発ち、いざ秋吉台へ。カルストロードという道が目的ですね。カルストといえば「ドリアを奪ってポリポリ」ですよね。分からない人は高校地理の語呂合わせを調べてみてください。まぁそんなことはさておき、コンビニも少ないし、坂。ウウウウウウウウウウ。自分で組んだ予定ながら道がきついです。じわじわ登ります。じわじわ足をやられます。しかしフワァッと視界が開けました。到着。やったぁ。何という絶景でしょう。夢にまで見た秋吉台。気持ちよすぎる。しかも天気まで味方してくれて晴れてきました。最高でしたね。昼ごはんは「ぜんじかっぱそば」という山葵が練り込んである蕎麦を頂きました。全然山葵辛さはなく、美味しかったです。食後は秋芳洞へ。僕たちが走っていた道の下にこんな世界が広がっているなんて、と感動しました。ただ、洞内は暗いうえに、地面が濡れている場所が多いので自転車乗りの方はビンディンで来ないようにしましょう。ほうじ茶ソフトで補給したあと、カルストを離れます。下りが続くので楽に快活に着きました。昨日、今日と道が山がちだったので疲れましたね。けど明日も走行距離が長いんですよねー。あと少し頑張っていきましょう。  

1回生春ツアー9日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月14日(土)20時23分10秒
  起床。雨。オゥゥ。。。輪行で小倉から阿川へ。元々ここも自走して本州最西端とか寄るつもりでしたがキツイのでスキップしました。電車に乗るとあら不思議、晴れてきたではありませんか。これは期待できます。阿川駅で地元の人に快く見送られた後、まずは角島大橋に向かいました。噂通りの絶景です。晴れてるし、海も綺麗で、とても気持ち良かったです。映えてます。橋を後にし、次は元乃隅神社へ。これまた有名ですね。ただ、本当にへんぴな場所にあります。どこから行っても山。仕方ねぇ。登ります。辛い。パニア重すぎる。辛い。ようやく神社に着きました。これは良いっすわ。空と海の青色、鳥居の赤色、木々の緑色。この3色が相まって超きれい。角島もそうだけど、今日は本当に晴れてくれて良かったです。ありがとう、神様。神社は山に囲まれてるので帰りも登ります。行きよりもかなりキツかったです。オオオオオオオ。きちぃ。ようやく下り。わぁーい。その後、宿に向かいますがパンク。阿蘇の日のダメージが残ってたっぽいです。タイヤとチューブを交換します。けど、タイヤがはまりません。ホイールがチューブレスレディかつサラのタイヤが固すぎる。会長がやってもはまりません。オワタ。宿まで行けねぇ。どないしよ。と思ってたらとあるおじ様が話しかけてきました。聞くと、彼も自転車に乗るそうで。近くの自転車屋まで送ってくれました。本当にありがとうございました。自転車屋でバッチリタイヤをはめてもらいましたが、自転車屋のプロも「固い」って言ってました。これからパンクしたらどないしよ。
とにかく、今日は長門市の方々に本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 

2回生春ツアー6日目

 投稿者:だし  投稿日:2020年 3月14日(土)20時18分14秒
  ゲストハウスで目を覚まし、コンビニで買った朝飯を食ってから出発した。今日は瀬戸内から北側の海岸を通って名瀬に行き、フェリーに乗る予定。大体7,80kmくらい?分かっていたことだが山が多い多い。ガチの山道を通っていくつの山を越えたか分からない。
 昼前にいくつか山を越え、補給食目当てで小さな商店で買い物をしていたところ、地元のおばあさんに声をかけられ、そうめん食ってけと言われた。断るのもなんなのでいただくことに。家にあげてもらい、鹿児島県警で勤めていたというおじいさんの話を聞きながらそうめんやら餃子やらをいただく。めちゃくちゃ美味しかったし、人のあたたかみを感じた。ありがとうございました。
 その後、おじいさんに教えてもらったルートを辿りながらまた山を越えまくり、なんとか名瀬に到着した。当初の予定では干潮時に見えるというハートロックを見にいくことになっていたが、往復40kmをフェリーの時間までに走る気力は誰にもなく、銭湯に直行。ラーメンを食ってフェリーに乗った。流石に今日以上につらい日はもうないはずなんで安心して観光を楽しむことにしよう。あ、今日はフェリーで酒飲みます。楽しみだ。
 

1回生春ツアー8日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月14日(土)09時12分30秒
  今日は特に何もなかったです。西新から小倉まで移動するだけ、といった感じ。朝ごはん食べた後、福岡タワー見ました。前衛的なフォルムをしておりかっこよかったです。その後市街地をひた走りました。特に何も起こりません。補給で野菜ジュースを飲みました。長期ツアーには欠かせません。昼ごはんは「資さんうどん」というところで食べました。北九州のソウルフードだそうで。肉ゴボ天うどんを頂きました。人生でゴボウをもっとも美味しく感じました。また走り出します。特に何もないです。交通量が多く、道に難儀しましたがようやく小倉に到着しました。予定より時間がかかった気がします。到着後、「鉄なべ」というお店で餃子を頂きました。もちろん美味しかったです。今日もしっかり湯船に浸かりました。明日、明後日は山口ですが山が多いうえに、疲れも溜まってるのでかなりビビってます。おやすみなさい。  

2回生春ツアー5日目

 投稿者:おいすたー  投稿日:2020年 3月13日(金)20時11分42秒
編集済
  春ツアーも半分を過ぎ、私は疲れを隠せずにいる今日この頃。本日は名瀬から瀬戸内へ、奄美大島の南側を走る。フェリーが名瀬に到着したのは午前4時半過ぎ。眠い目を擦りながらも奄美大島への上陸を果たした。とはいえ店も空いていない時間帯、ターミナルで1時間ほど暇を潰す。6時頃に近場の店で朝食をとった後、激坂の峠を越えて大浜海浜公園へ向かう。砂浜を散歩し、海洋展示館へ行った。クジラの骨を触ったり海ガメにレタスを与えたり、ここが豊かな珊瑚礁に囲まれた島であることを実感する。ハブ館はしょっぱい感じだったので華麗にスルーし、昼食をとってそのまま一路瀬戸内へ。1時間ほど雨に降られたが、旅程に支障はなくまたストレスも最小限な降水量。後半からは天気も回復してきたので非常に安心した。途中にマングローブの原生林があったので、上から遊歩道から見物する。なかなかの見応え、濃密な植生に圧倒される。その後も山やらトンネルやらを抜け、3時半頃に瀬戸内に到着。港付近を散策し、海鮮丼を食す。旨い。腹を満たした後はゲストハウスで各自過ごした。明日は北側を通って名瀬へ戻る。4時起きのために狂った時間感覚は元に戻るのだろうか。  

1回生春ツアー7日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月12日(木)23時09分48秒
  起床。昨晩の夜景は良かったですよ。ただよく考えると、晴れてるのにカッパ着て(防寒のため)1人で夜景見てるってどう考えても変質者なんだよなぁ。まぁそんなことはさておき、洒落たランドリーで洗濯して輪行。唐津へ。イカ食べようと思ってましたが高いのでスルーして虹の松原へ。工事してて全部を見ることはできませんでしたが松が多いことは十分に実感できました。その後海沿いを走り糸島へ。桜井二見ヶ浦に行きました。僕は伊勢でも夫婦岩を見ましたがどちらも良いですね。インスタ勢(多分)が多く、写真をきれいに撮ることが叶わなかったのは少し残念です。近くにはヤシの木のブランコがあったりしてそこにも人が多かったので、やはりここはインスタで有名な場所なのかなと。また走り始めて快活に着きました。まずはラーメンを食べました。いわゆる博多ラーメンかは分からないですけどとても美味しかったです。次に天神をぶらつき中洲の屋台群を見ました。「福岡ぁっ」って感じでした。その後もつ鍋を食べて完全に優勝しました。最後に久しぶりに湯船に浸かりました。やっぱ自転車乗った後は風呂入った方がいいですよねー。福岡はまた来たいと思わせる街でした。素敵。  

2回生春ツアー4日目

 投稿者:若林  投稿日:2020年 3月12日(木)20時24分41秒
  夏ツアーは携帯を壊したので、長期ツアーの日記は初めてです。今回の目標はパンクをしないことです。夏ツアーは4回パンク修理しました。

今日は熊本市から輪行で鹿児島に南下して、すぐフェリーに乗ったのでまったく漕いでない。パンクする要素が皆無。交通費で1万円とんだ。

フェリー何もすることがない。いつもは露天風呂で1時間話すけど、シャワーしかないからそれもない。リランも残念そうだ。リランは風呂好きで、風呂での穏やかな顔に定評がある、個人的に。そういや今更だけど、4人ツアーです。他の2人のことも少し。
オイスター。高校でクイズやってたからか博識。逆か。何かと頼りになる。タイヤに千円札入れるとか知らんやろ普通。あと、おととい牡蠣の殻を開けるときにはめざましい活躍を見せた。共食いやんって思った。
だし。1番明るくて社交性があるように思う。ゼミで友達と論文を2つ書いたとか彼女がいるとかバイトでサブリーダーとか、話の端々になんかちゃんとしてる感を感じる。ただ普通にいい奴。酒が好き、ハイボールが好き。

ご飯食べて19時、あと寝るだけ。明日は5時着だから早く寝ましょうってことか。今日のこと3行で終わってるけど、日記ってこれで合ってるんか?
1回生も春ツアーやってるみたいで、なんか嬉しいですね。お互い晴れますように。
 

2回生春ツアー3日目

 投稿者:リラン  投稿日:2020年 3月12日(木)00時11分5秒
  コスパ宇宙一のホテルを惜しみつつ去り、バスで南小国町という場所へ。山なので蛇のようにうねる道を往き、酔った。降りてから距離10km高低差300mの道を上り一番期待していた大観峰へ到着。圧倒的な自然を前に大興奮してしまった。遮るものがないので風が凄まじく寒かった(岬と同じ理論)。その後ミルクロード(カルデラの外周)を走る予定だったが、2人の人(別人)にミルクロードは上りがきついと言われ怖気付き、別ルートを探すも一度カルデラ内部に降りるととんでもない激坂を上る羽目になるので結局ミルクロードを走った。淡黄に染まる景色は言うまでもなく美しく、緩やかなアップダウンが続くだけで大したことはなかった。カルデラを離れ熊本市内に向かう60km/hダウンヒルは恐怖と爽快の入り交じるものだったが、ここでOIST氏のタイヤに小さな穴が空く(網走の時の俺と同じシチュエーション)。しかし千円札でタイヤの内側から穴を塞ぐという奇策でその場を凌ぐことに成功した。熊本市に着くと熊本地震とコロナのせいで接近不能の熊本城を遠くから撮り、自転車屋でタイヤを買い、風呂に入り、念願の馬刺しを食べた。天にも昇る美味さだった。そしてネカフェで9時間パックを使うためにドンキで1時間潰してネカフェin。ところで1回生とルートがダダ被りしているのは偶然である。  

1回生春ツアー6日目(2020)

 投稿者:バラ完主義者  投稿日:2020年 3月11日(水)20時47分32秒
  今日はフェリーに乗るうえに80kmを走破しないといけないので朝6時半に出発。フェリー乗り場までは30km程なので大したことはないと思っていたが、何故か予想以上の強い向かい風で、どんどん足が削られる。かなり時間的余裕を持って乗り場に到着するつもりがギリギリになってしまったが予定通りの便に間に合ってよかった。それにしても有明フェリーさんはとても運賃が安い。熊本~長崎で45分程とはいえ自転車込で760円はアドすぎる。長崎に到着し、海風が吹いているなら追い風だろうと思って走り出したらまたもや向かい風だった。その後は諫早市を経由してちょっとした坂を超えて長崎市に入った。長崎市は噂に聞いていたとおり坂が多いのに加えて、駐輪場が全くと言っていいほどない。自転車乗りに厳しい街、長崎。しかし某くまモンの市と違って観光する場所は多いし、景色も良かったので、住みたくはないが2,3日の滞在ならしてみたい。稲佐山から見る夜景は美しいことで有名らしいが僕は興味がないのでゲストハウスにとどまり、アイアイが一人で見に行った。ところで長崎市生まれ長崎市育ちで自転車を趣味にすることは可能なのだろうか?  

1回生春ツアー5日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月11日(水)19時42分34秒
  本日は阿蘇の予定。予定。予定。。。雨!!!!アアアアアアアアアアアアアアアッ!!!悔しい。熊本観光に切り替えました。バスで熊本市街へ。まずは熊本城稲荷神社に行きました。智恵の輪をくぐり、運勢を占いました。僕は「強運」でした。「強運」です。その後熊本城に向かいましたが、天守閣の見学は諸事情でできませんでした。加藤神社で天気が良くなることを願いました。復興頑張ってほしいですね。次に何をしようかと考えましたが何も思い浮かばず熊本駅に向かいました。そこで馬刺しを頂きました。赤身、ハラミの霜降り、ハツ、タテガミを頂きました。めっちゃくっちゃ美味しかったです。食後、近くにあったお茶屋のおじ様と会話しました。おじ様「あんた、あんまり賢そうには見えないねぇ。けど、それが良いんやよ。」。なるほど。何もすることがなかったので自転車屋で予備のチューブとタイヤを買いました。天気のせいで自分が組んだ予定が崩れるのは悔しすぎますね。今度ツアーを自分が組むときはそこらへんも考慮してみたいです。  

1回生春ツアー4日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月11日(水)19時40分14秒
  本日は別府から熊本へ。バタバタと輪行準備をして、急いで電車に飛び乗りました。波野という駅で降り、輪行解除したあと道の駅で蕎麦を頂きました。波野は蕎麦の産地だそうでとても美味しかったです。食後、いざ阿蘇へ。目的はミルクロード。カルデラの外輪山に沿って走っていきます。アップダウンが多く僕には辛かったです。けど、牧場の匂いを嗅ぎながらワインディングロードを走るのは「これぞ阿蘇」と感じられて良かったです。大観峰まで走り終えたときの達成感は気持ち良かったです。そこから少し進むと怒涛のダウンヒル。普通に怖かったですが景色も良く、貴重な体験でした。阿蘇を下ると雨が。。。しかも人生初パンク。。。アクシデントが重なりますが、会長によるパンク修理は手際がよく、とても助かりました。ありがとう。晩御飯で立ち寄った蕎麦屋のお姉さんが爆弾お握りを土産に作ってくれました。美味しかったです。  

2回生春ツアー2日目

 投稿者:だし  投稿日:2020年 3月10日(火)20時53分51秒
  春ツアー2日目。寝床の狭さと暑さ、雑魚寝部屋故の騒がしい学生(ブーメラン)によりしっかり寝不足になった我々は早朝に別府に到着した。格安で泊まれるホテルを見つけた(多分コロナのせい)ため、チェックイン時間まで観光を楽しむことに。想定以上にアップダウンの激しい別府に苦しみつつ、7つの地獄めぐりを楽しんだものの、チェックインまではまだ時間がある。そこで何となく砂浜をぶらつき、謎に発見した中身が入っているだろうカキを自転車用工具を使ってこじ開けたりなんだりして時間を潰した。ホテルにチェックインした我々は、ちゃりだーにあるまじき豪華な宿に大興奮しながら温泉に浸かり、夕食を食べた。明日は早朝から阿蘇までバス輪行する予定のため、早めに寝ることにしよう。  

2回生春ツアー初日

 投稿者:おいすたー  投稿日:2020年 3月 9日(月)20時49分54秒
  さてさて本日は2回生春ツアー初日、まずは別府行きのフェリーに乗るため、大阪は南港に向かう。三条を出発し、軽快に淀川を下る。走った人なら分かる例のやつに足止めを喰らうも、なんやかんや時間に余裕ができてしまった。そこで急遽閉園中のUSJに向かうこととなった。人が居ない静かなUSJもなかなかいいものだった。その後改めて南港へ向かう。川を渡るたびに階段を上下し、変なループ橋を通り、それなりに疲労しつつもフェリーターミナルに到着する。ACTなる場所のかねふくで時間を潰し、別動隊と合流して乗船。さっさと風呂に入り、夕食をとる。明日は6時頃に起床する予定、早めに眠ってしまうべきなのだろうか。  

1回生春ツアー3日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月 8日(日)20時42分15秒
  今日は松山から別府へ。まずは夕焼けこやけラインという道を進みました。中々天気が良くなかったので、道はきれいなのにそのわりに爽快感は少なめでした。途中で下灘駅に立ち寄りました。前から来たかった場所だったので嬉しかったです。写真で見てたよりも駅と海の距離が近いように感じられ「おおぉー!」ってなりました。再び走り始めると天気が次第に良くなってきて優勝しました。そんなこんなで八幡浜港に到着。昼は刺身定食を頂き、また優勝しました。フェリーに乗り込みいざ別府。別府に到着したときの印象は山。しかも険しい気がする。さらに湯けむり。別府っぽい。。。ひょうたん温泉という温泉に入りました。色んな湯船が楽しめたし、風呂上がったあとはとり天を食べれて満足です。展望台で湯けむり広がる市街を見ようとしましたが、イマイチ写真で撮れませんでした。プロの写真はすごいですね。  

1回生春ツアー2日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月 7日(土)20時58分56秒
  6:00、東予港に無事到着。港に降り立つとあまりの寒さに驚きを隠せません。さすが朝6時。朝食を食べ終え、洗濯もバチコリきめたところで国道11号へ。坂です。長い長い坂でしたが、会長が引いてくれたので良いペースで走れました。下りは道も広く、そこまで急勾配でもないし、視界が開けていて町が見下ろせたので最高でした。そのまま進むとすぐに松山に到着しました。路面電車が走っており、雰囲気がとてもオシャレな感じです。昼食後、松山城へ。城は低い山の上に建っておりリフトで登ることもできましたが、歩けそうだったので普通に登りました。思ってたよりもきつかったです。僕は自転車では登りたくないです。しかし、登った分眺めは良かったです。城や石垣も迫力がありました。その後道後温泉に向かいました。中には入らず写真だけ撮りました。カプセルホテルに荷物を置き、普通の温泉に入りました。晩御飯は、宇和島鯛めしを食べました。鯛が美味しかったです。道中で、4人のおじ様に話しかけられました。楽しかったです。  

1回生春ツアー1日目(2020)

 投稿者:アイアイ  投稿日:2020年 3月 7日(土)20時32分18秒
  待ちに待った(?)春ツアー初日。集まったのは2人(知ってた)。なんなら僕は15分遅刻した。ごめんなさい。まぁそんなことはさておき大阪南港に向かう。淀川の路面が酷かったり、大阪市内の道の複雑さに苦戦した。道中ハンバーグを食べた。美味しかった。予定より遅れたものの大阪南港に到着。いざ乗船。オレンジフェリー(大阪南港→東予港)は全部屋が個室になっており、素晴らしかった。風呂場は換気がしっかりなされていて、気持ちよく入浴できた。その後すぐに寝ました。  

夏ツアー15日目

 投稿者:リラン  投稿日:2019年 9月 1日(日)22時22分31秒
編集済
  昨夜、銀鱗荘で海鮮を食えなかったため釧路に来た目的を見失っていたが、朝イチで和商市場へ赴き、勝手丼(具材を自分で選べる海鮮丼)を食べ多幸感を得た。昼は釧路のローカルフード「スパカツ」に胃を破壊され、ヤマダ電機でフェリーの暇つぶし用の人生ゲームを買ってから特急スーパーおおぞらへ乗り込む。特急なのに4時間かかった。因みに、釧路~南千歳間は東京~名古屋間とだいたい同じ距離。南千歳に着くと既に日は暮れかけで、輪行解除が終わり次第苫小牧東港へ向かう。途中で最後のセコマに寄り、感傷に浸りながら晩飯と翌日の飯を買う。次に会うのは何年後だろうか。恒例の沼ノ端→浜厚真の肝試しライドを終え、無事ちゃりだー本隊は全員フェリーターミナルに集結した。

今年の夏ツアーは楽しみにしていたところをピンポイントで暴風雨にグチャグチャにされ、憤り半分で走っていたが、根室が最高の最高だったので全てよし。僕はもうすぐ会長引退なので、今後はレイニーロードちゃりだーの皆さんの活躍ぶりを遠くから見守りたいと思います。
 

夏ツアー14日目

 投稿者:とも  投稿日:2019年 9月 1日(日)21時41分17秒
  今日は待ちに待った根室カニ祭り。雨を覚悟していたが祭りに行くときは雨に降られることはなかった。てっぽう汁にウニ丼、ホッキ飯、ザンギ、カニ飯、カニ味噌ラーメン、蟹カレーパン次から次へと食べまくる一同。本日は釧路まで輪行の予定。昨日合流した上回生たちに早速別れを告げ釧路に向かう。宿で夕飯の予定が少し予定変更でお風呂に入った後にステーキを食す。おなかいっぱい食べた後、僭越ながら私の誕生日のケーキを奢っていただきホールケーキをデザートでいただく。まさか北海道でホールケーキを食べれるとは思わずとっても感動。感謝しかない(誕生日をアピールしておいて良かった)。今日は一日食べまくって、北海道グルメを満喫。自転車を漕いだ記憶がないが楽しめたので良しとする。  

夏ツアー13日目

 投稿者:アンドレザ・GIANTパンダ  投稿日:2019年 9月 1日(日)01時10分51秒
  今日は根室の陽気な名前のRH(カニ屋)に連泊しての市内観光である。一度チェックアウトしなければならない決まりだったが、昨日合流した世田谷のクマさんはギリギリまで眠った挙句何も食べず出発した。一行はまず春国岱(読み方はwikiで)を訪れた。ここはラムサール条約に基づき登録された野鳥のメッカである湿地だが、結論から言えば見かけたのはシカとキツネだった。それ以上に数年前の強風で根こそぎ抉られ倒されていたエゾマツの無惨さが印象的だった。昼食は会長たっての希望で根室名物のアレを食べに老舗店に向かった。タケノコ入りのバターライスにトンカツを乗せデミグラス等のソースをかけたアレである。自分は以前市内の別の店で食べたことがあり今回はオリエンタルラ〇〇にした。店独自のソースが絶品だった。その後オランダ煎餅を補給し、諸先輩方(通称ガ◯ジーズ)と合流して本土最東端を目指した。予想通りパッとしない空模様だったが、ツラそうではない集合写真が撮れたので良しとしよう。明日は待望のカニ祭りだァ!  

夏ツアー12日目

 投稿者:アイアイ  投稿日:2019年 8月30日(金)07時54分48秒
  晴れと予報されていたが、出発するときには小雨が降っていた。このツアーで学んだのは天気予報が信用ならないということである。
今日は特急班とゆっくり班に分かれて、それぞれ根室を目指す。まぁまぁ舗装の悪い道を走り続けた。綺麗に舗装してもらいたい、と思いながら何とか根室に到着。長旅で疲れた体には中々しんどかった。ここでTTO先輩と合流。運命だとか未来とかって言葉がどれだけ手を伸ばそうと届かない場所で僕らは合流したのだ。合流後、回転寿司に行った。時鮭や、さんまなどとても美味しい夕食だった。そして銭湯に行った後、タイエーという根室のローカルコンビニで買い物を済まし、ライハに戻ると待っていたのは蟹だ。バラすのは面倒だが、味は美味しいらしい(私は食べなかった)。
明日は出発時間も決まっていない。のんびり根室を観光したいなぁ。
 

夏ツアー11日目

 投稿者:リラン  投稿日:2019年 8月28日(水)21時18分3秒
  前輪のタイヤに穴が空いた私はまず自転車屋に行く必要があった。網走は(他と比べて)都会だったため、幸運にもスポーツバイクを扱う自転車屋が2つあり、なんとかタイヤを購入できた。本日は10:24の電車に乗らねばならず(次のは5時間後)、自転車屋の前で即輪行を開始し、重い金属の塊を抱えて網走駅まで歩いた。摩周で下車し、駅の目の前にあるレストランで豚丼を食べた。北海道は豚肉の消費が多いようだ。そしてタイヤを交換し、キャンプ場にチェックインし、バンガローに荷物を置き西春別の温泉を目指す。ここはモール泉という珍しい温泉で、お湯が真っ黒だった。近くの定食屋で夕飯を済まし、予報通りの大雨の中8km漕いで虹別に戻った。

ツアー終盤に差し掛かり、日常が恋しくなる。明日は最終目的地根室。晴れの予報なので最後の祈りを込めて眠る。
 

夏ツアー10日目

 投稿者:とも  投稿日:2019年 8月28日(水)07時03分6秒
  本日はなんと一日中晴れ。雨に降られなかった北海道は今日が初といってもいいのではないだろうか。もはや見るのが何度目になるかわからないW氏のパンク修理を見届け、網走に向けて出発。極端な坂はないが、これまで走ってきた疲労が蓄積された体には少々きつく坂を見るたびに恨めしく思いつつ進んでいく。道の駅やお昼ご飯でエネルギーをチャージしつつ網走に到着。網走に来たなら網走監獄に行かなくてはならないと意を決して坂に挑む。先に進んでいた人たちがものすごい勢いで下ってきたので何事かと若干嫌な予想を立てつつ待っていると、案の定道を間違えていたらしい。監獄を通り過ぎ坂を登っていたのだ。下りは個人的に好きなので大歓迎だが、ここで会長の前タイヤが逝ってしまう。今年の夏ツアーでは自転車故障者が多発している。残りわずかになっているが各々気をつけてツアーを乗り切りたいところである。  

夏ツアー9日目

 投稿者:脱北囚  投稿日:2019年 8月27日(火)23時33分26秒
  今日は9日目、森へ帰るおいすたー氏とお別れの日。そんな日の朝は久しぶりの太陽が顔を出してくれた。ただただ嬉しかった。まずは10キロほど走って興部(←初見じゃ読めない?)でソフトクリームをはしごする。さっぱり&濃厚の2種を味わったが、この段階で2人が離脱してしまい残るは僅か5人となった。さらに海沿いを走って紋別では洗濯と昼食を済ませた。昼食の店にはつい最近北大サイクリングクラブが8人×3組寄って行ったらしい。大所帯だ...その後もさらに走って日の高いうちに湧別のキャンプ場へ着いた。 時間もあるのでサロマ湖の「上の方」を目指すことになった。今ツアー唯一のランドナー乗りの方が自慢の愛車でぶっ飛ばしたり、水辺で蚊に巻かれながらも水切りなどしたりしてサロマ湖を堪能?した。温泉に浸かり夕食にはステーキで至福の時...となった後には今ツアー恒例イベントと化した雨中のライドで締めくくられた。今後は某映画ヒロインに「ねえ、今から晴れるよ」なんて一日中読経していて欲しい。  

夏ツアー8日目

 投稿者:アイアイ  投稿日:2019年 8月26日(月)06時41分53秒
  さてさて本日は猿払から興部までの約120kmの行程。もちろん天候は曇天。もう慣れたものである。しかし「天気なんて狂ったままでいいんだ」ということにはならず。早く太陽を拝みたい。そんななかでサイクリングスタート。何もない道を走り続け浜頓別の道の駅に到着。美味しいパンを食べた。パンに元気をもらい、枝幸に向かう。ところがその道中、Wさんの自転車が2回パンクし、Oさんの自転車のフロントブレーキが機能しなくなってしまった。ヒッチハイクで自転車屋を目指すW先輩と一旦別れを告げ、一行は枝幸へ。ここで重要なことに気付く。バンガローの受付(午後6時まで)が間に合うのかどうかである。受付を済ませるべく先行班を結成し急いで向かう。かなりのスピードでペダルを回し、先行班の名に相応しいライドであった。無事受付を済ませ、風呂に入り夕食へ。明日は晴れるらしい。とても期待している。天気って不思議だ。ただの空模様に人間はこんなにも気持ちを動かされてしまう……  

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