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何度でも何度でも何度でも呼ぶよ

 投稿者:908848823  投稿日:2008年12月30日(火)18時04分33秒
  私はミスターチルドレンのファンである。そして彼らの今まで出した11枚のアルバム全てを持っている。もちろん全アルバム全曲好きだ。しかし特に好きなアルバムがある。「Q」という9枚目に出したアルバムだ。もちろんタイトルはダジャレでつけられている。
 ミスターチルドレンは90年代半ばに人気絶頂の中、活動を休止した。出せばどんな曲もヒットし、もてはやされるなかで作品は内省的になり暗いものが多くなった。自由に音楽が作れずにバンドは行き詰まったのだ。
 2年間のブランクの後、帰ってきたミスチルの初めてのアルバム「Discovery」はバンドサウンドのみのシンプルな曲が多く、バンドの原点に回帰したものと言える。そして次の新たなサウンドを探した彼らが出したアルバムが、「Q」である。このアルバムはリズムやテンポをダーツで決めて、ゆっくり遊びながら作ったという逸話の通りに自由な空気があふれている。今までならありえない曲調や歌い方の曲がたくさんあるのだ。彼らはこの作品でバンド体制にこだわることなく、自由に音楽を作ることの大切さに気づいたのではないか。これ以降の作品には、昔のような内向きのパワーは感じられずただ単純に良い音楽を作るということにだけ集中しているように見える。
 今の彼らへの分岐点の瞬間を捉えたこのアルバムは、花開く直前のつぼみのようである。世間的には傑作とは言えないかもしれない。しかし私には一生聴きたい宝物である。
 

(無題)

 投稿者:90884  投稿日:2008年12月30日(火)18時03分30秒
  おばまんこ 対人恐怖症 泡盛は危険です  

何度でも君に会いたい

 投稿者:OB4  投稿日:2008年12月30日(火)14時24分49秒
  私はミスターチルドレンのファンである。そして彼らの今まで出した11枚のアルバム全てを持っている。もちろん全アルバム全曲好きだ。しかし特に好きなアルバムがある。「Q」という9枚目に出したアルバムだ。もちろんタイトルはダジャレでつけられている。
 ミスターチルドレンは90年代半ばに人気絶頂の中、活動を休止した。出せばどんな曲もヒットし、もてはやされるなかで作品は内省的になり暗いものが多くなった。自由に音楽が作れずにバンドは行き詰まったのだ。
 2年間のブランクの後、帰ってきたミスチルの初めてのアルバム「Discovery」はバンドサウンドのみのシンプルな曲が多く、バンドの原点に回帰したものと言える。そして次の新たなサウンドを探した彼らが出したアルバムが、「Q」である。このアルバムはリズムやテンポをダーツで決めて、ゆっくり遊びながら作ったという逸話の通りに自由な空気があふれている。今までならありえない曲調や歌い方の曲がたくさんあるのだ。彼らはこの作品でバンド体制にこだわることなく、自由に音楽を作ることの大切さに気づいたのではないか。これ以降の作品には、昔のような内向きのパワーは感じられずただ単純に良い音楽を作るということにだけ集中しているように見える。
 今の彼らへの分岐点の瞬間を捉えたこのアルバムは、花開く直前のつぼみのようである。世間的には傑作とは言えないかもしれない。しかし私には一生聴きたい宝物である。
 

ミスチル論貼るな、今一番好きなのは最新アルバム

 投稿者:OB3  投稿日:2008年12月30日(火)13時48分52秒
  おぃ!しつこいね。
もう一回、もう一回、もう一回、もう一回と何度でも貼りますか?こんな最高のGIFTはいりません。

色んな角度からソニックスを見てきて、そのどれもが素晴らしかったけど「耳障り」という単語はOBながら何度か聞きましたね…。

…920さんにだけわかればいいです。
 

これも捨てがたいかと

 投稿者:OB2  投稿日:2008年12月30日(火)13時03分8秒
  私はミスターチルドレンのファンである。そして彼らの今まで出した11枚のアルバム全てを持っている。もちろん全アルバム全曲好きだ。しかし特に好きなアルバムがある。「Q」という9枚目に出したアルバムだ。もちろんタイトルはダジャレでつけられている。
 ミスターチルドレンは90年代半ばに人気絶頂の中、活動を休止した。出せばどんな曲もヒットし、もてはやされるなかで作品は内省的になり暗いものが多くなった。自由に音楽が作れずにバンドは行き詰まったのだ。
 2年間のブランクの後、帰ってきたミスチルの初めてのアルバム「Discovery」はバンドサウンドのみのシンプルな曲が多く、バンドの原点に回帰したものと言える。そして次の新たなサウンドを探した彼らが出したアルバムが、「Q」である。このアルバムはリズムやテンポをダーツで決めて、ゆっくり遊びながら作ったという逸話の通りに自由な空気があふれている。今までならありえない曲調や歌い方の曲がたくさんあるのだ。彼らはこの作品でバンド体制にこだわることなく、自由に音楽を作ることの大切さに気づいたのではないか。これ以降の作品には、昔のような内向きのパワーは感じられずただ単純に良い音楽を作るということにだけ集中しているように見える。
 今の彼らへの分岐点の瞬間を捉えたこのアルバムは、花開く直前のつぼみのようである。世間的には傑作とは言えないかもしれない。しかし私には一生聴きたい宝物である。
 

(無題)

 投稿者:現役1  投稿日:2008年12月30日(火)01時46分34秒
  やはり

座椅子・ソーメン・ロフト

は捨てがたいかと
 

ついに・・・

 投稿者:OBその1  投稿日:2008年12月30日(火)00時53分48秒
  今年もあと二日。
例年よりもかなり遅れましたが、この季節がキター!


『2008年度流行語大賞!!』


相変わらず書き込みがナッシングーなこの掲示板を活性化させるために始まったこの企画。
現役はこのままでいいのか?来年は誰かが自主的にやってくれることを祈りつつ今年もヤります。

昨日の飲み会だけでもかなり衝撃的な言葉を数々耳にしたが、情報が少ない。
今年の迷言・珍言の数々を記憶と記録に残すためにも書き込み求む!


候補
「俺の右手が悲鳴を上げる」
「恋もアルティメットもだめだったよ」
 

(無題)

 投稿者:部長  投稿日:2008年11月25日(火)20時46分1秒
  忘年会は12月21日(日)18時30分からで、1次会は焼肉食べ放・飲み放2500円の楽丸です。2次会は21時からで場所はまだ未定です。決まったらメーリス流します。

来れない人、一次会のみ出席の人は12月2日までにメールください。
 

私は、

 投稿者:神だ  投稿日:2008年11月24日(月)17時18分39秒
  まただまされたな  

酔いどれ顛末記

 投稿者:ファン  投稿日:2008年11月18日(火)20時47分18秒
  頭がガンガンする。まわりには知っている人は誰もいなく、手にはビニール袋。たしか、誰かがあと少しで終電がどうのこうの言っていた気がするが、そいつの姿形はまったくない。
気持ち悪いしフラフラだけど、とりあえず家に帰ろう。どっかで金かけて一夜を明かすのは嫌だ。

持っていたビニール袋を放置し、高田馬場駅を目指す。改札を抜け階段を上がり山手線の電光掲示板を見ると次の電車は0時5分に来るらしい。
0時?今回の二次会は11時には終わってるはず。
でも、まあいい。この時間なら休日ダイヤの西武線の終電にも間に合うはずだ。滅茶苦茶苦しいが、とりあえず良かった。家に帰れる。日頃の行いが良いおかげか?いや、それはないか…

気持ち悪い…終電間近の電車内は混んでいて座れるわけもない。吊革にぶら下がり、苦しいせいで唸りたくもないのに満員電車内でかすかにウーウー唸る。普通だったら恥ずかしくて出来ないようなことも酔っ払っているので気にしない。というか気に出来ない。
恥を捨ててこそ大事が出来るというような言葉を坂本竜馬が言っていたらしい。確かに恥さえ捨てれば、何でも出来るものだ。さすがに偉人が残す言葉は的を得ている。

目的地の清瀬が近づくにつれて、ようやく家に帰れるという安堵感が出て来た。酒はやっぱりほどほどだなと思いつつ、安堵感と酔いで眠たくなってきた。さらにまだ苦しくもあったので、少しの間この眠気に身を任せることにした。

扉が開き、人がたくさん降りていく。やはり清瀬は住宅街、人の降車人数が多い。西武鉄道はさっさと急行を清瀬に停車させるべきだよなと思い、ホームに出る。駅構内のアナウンスが聞こえてきた。が、何か変だ。清瀬の「き」の字も聞こえてこない。次の「よ」もさっぱりだ。しかもよく周りを見るといつものホームではない、停まっている電車を見ると客は全員降りている。アナウンスによるとここは小手指だそうだ。どうやら寝過ごしたらしい。

ここで野宿でもするか?しかし、やはり苦しい。今日はタクシーに乗って帰ろう。小手指と清瀬、そうは離れてなかったはず。2000円ぐらいで帰れるか?

駅を出てタクシー乗り場に直行する。客は並んでいない。幸運の女神様が微笑んでくれている。やはり日頃の行いが良かったか。
タクシーの運転手に清瀬のグリーンタウンまでと伝える。タクシーの運転手と目的地までのルート等を話す。しかしタクシーの運転手は一般道でもスピード出すよな。それじゃあ、人と自転車とバイクに優しくないぞと運転手さんを心の中で諭しつつ、料金メーターにも目をやる。所沢市内を抜けていないにもかかわらず料金は2000円を超えている。こいつは高額な料金が後々襲ってきそうだ。運転手さんは私にも優しくなかったようだ。

家が近づき運転手さんに道を指示する。ようやく我が家が見えてきた。これで布団で眠ることが出来る。タクシー料金はきりのいい4400円だ。いつもならタクシーに乗ったことを後悔するが今回は 家に帰れた安堵感が勝る。運転手さんにお金を払い、心の底から出てきたありがとうを口にする。

玄関のドアにカギはかかっておらず、家のカギを探す手が省けた。不用心極まりないがここも感謝だ。寝ている母親にただいまと言いつつ、自分の部屋に向かう。
やっと、やっと眠れる。高田馬場の階段に座っている時は今日は帰れないなと思っていたが、いざ帰ると決めて目指してみると案外いけるものだ。

そういえば二次会のお金一切払ってないぞ、誰が払ったんだ?払ってくれた人ありがとう、なんだかんだ言ってもやっぱり人間は暖かいものだと感謝しつつ、帰ってきた格好そのままで眠りに落ちた。<了>
 

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