|
|
こちらではお久しぶりです。
さて、今回の美濃町線再整備に関して一定の評価をしております。
ただ気になったことがあります。
1)かつての美濃町線は旧田神線の市ノ坪で車両の留置や検査を行っていた
2)今回の美濃町線ダイア案は朝が12分であるのに対し昼が10分(間隔)
3)朝の場合、岐阜(市内)への通勤通学が多いが、名古屋への通勤も比率としては多くないが見逃せない数値ではある
これらはすべて車両運用の話になると思いますが、例えば朝に関市よりの車庫を設置すると仮定しまして、ここから大量に「出庫」いたします。
となると一部は岐阜駅へ向かった後、逆に関市方面へ向かう必要があると思います。これをどうするのか。
あと、種別ですね。
昼は無理にしても、朝、名古屋や中部空港へ向かいたい客層のための岐阜駅への急行運転も考えてもいいかもしれません。
ただ、もし関市よりに車庫が出来るのであれば、かつての、岐阜市の比較的中心部から関市へ「回送」していたときよりは、輸送効率面ではかなりよくなり、収支面でもよくなるのではないかと期待しております。
http://www.geocities.jp/meglus_stage/
|
|