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国土交通省の掲示板にLRTスレを立てました

 投稿者:三葉虫  投稿日:2006年 8月27日(日)23時14分32秒
  http://www.kokudokeikaku.go.jp/forum/tree.php?f_conference_id=33
国土交通省の掲示板にLRTスレを立てました。
ご意見をお書き頂ければ何よりです。
 

新鉄道HPみれません

 投稿者:MIYA  投稿日:2006年 8月21日(月)01時47分53秒
  ここ最近、2から3日、新鉄道設立準備室とエンジェル基金のホームページが閲覧不可能です。ダウンしたのかなあ??  

今後10年間で

 投稿者:坪井野(・〜・)理緒  投稿日:2006年 8月20日(日)16時24分36秒
  国土交通省が10都市にLRT導入をめざすそうです
その中に岐阜市周辺も加えてくれ
 

マイカー対公共交通

 投稿者:MIYA  投稿日:2006年 8月18日(金)01時48分47秒
  金さん、新鉄道の電車(鉄道でなくて軌道法に準拠した軌道ですね)はバスと競合となっては実はまずいのです。共存共栄でいかないと。その調整を岐阜バスと新鉄道がかわしていくべきではないかと。書き方が悪かったというか、モレがあったので、訂正させていただきたいですが、なんと表現していいか?です。
また、マイカーとの競合、これは、実は、マイカーと単純に競合しては電車は絶対に勝てません。マイカーのドアツードアに慣れ親しんだ層が大半なので、当然です。
わかっていることです。だからこそ、マイカーと電車を共存共栄の立場にすえるよう、地元も考えなくてはいけません。ありきたりですが、パークアンドライドを推進するとか。これも従来やられていた方法ではだめ。本当に電車を降りたら、すぐそこにマイカーがあるぐらいのシステム(実際にはこうはいきませんが、)を構築するとか、今まで電車を利用したことのないマイカー族にとりあえず、たまにでもいいので、電車を利用してもらえるような方策を提案しながら事業者サイドには運営してもらうとか。(電車でヤナガセにいった人には、先着順に限定で粗品を進呈するとか、電車でヤナガセへ買い物に行った人は帰りに重い荷物を持たずにポーターサービスを実施して、手ぶらに近い方法で帰宅できるとか・・変わったことをしないといけないでしょう。

私は、従来の通りのことを、そのまま踏襲した電車を望んでいるのではありません。今までになかった、全く新しい公共交通機関、みんなが安心して、便利に利用できるものをお願いしますと新鉄道準備室にぶつけて、実現してもらいたいです。そして、岐阜地域の沿線外の皆さんには、電車を開通させるのは、それが目的ではなく、岐阜地域を活性化させる「手段」にすぎないことをよく理解していただきたい。
電車を開通させることだけが目的では、マニアが電車を走らせたいといっているだけと同じになります。鉄道マニアを批判しているのではありません。あくまで、岐阜地域のために、一般市民のための、電車再生による、岐阜地域の再生であることを訴えたいと思います。
 

電車について

 投稿者:金さん  投稿日:2006年 8月16日(水)07時48分4秒
  MIYAさん、早速の回答ありがとうございます。今の話によると今まで岐阜駅までバスで行っていた客を途中の沿線で電車に取られるということで岐阜バスすら説得できないのではないでしょうか。またバスも年々利用している客が減っているということを考えても厳しいのでは。となると、電車復活のターゲット客は現在自動車を主に利用する人になるということですね。それを岐阜バスとキャンペーンを張るといいのかもしれませんね。構図を公共交通機関 対 自家用車という形になれば運動も盛り上がるのでは。しかし、今、自動車で郊外の大型施設に行っている人を、バス〜電車で柳ヶ瀬へと流れを変えるというのは無理なのではないでしょうか。  

なぜ電車にこだわるか?

 投稿者:MIYA  投稿日:2006年 8月16日(水)02時50分36秒
  金さん、早速ありがとうございます。
沿線外の人はバスでもよいのではないか??よくある質問であり、話です。
例が良くないかもしれませんが、岐阜市の東部にある大洞団地の住人の話です。
「たしかに、岐阜バスが新岐阜まで直通で運転されとるが、あんなもんあてになるか?
道路が渋滞して、時間もあてにならんから、下芥見から電車のほうがいい・・・」
この発言は嘘ではありません。私も最初は疑いましたけど、本気でそう思っておられる人が電車の沿線外にいるのです。沿線外の居住地から、主要駅(ターミナル)まではコミュニティーバスなり、フィーダーバスで行き、ターミナルではLRTにホームタッチで乗り換えて、都心に向かう・・・このほうがよほど、直通バスよりも効率的でかつ、安心感が大きいのでは。これを実現するには、電車と並行しているバス路線について、バス事業者と協議して、
電車化してもらうようにし、その事業者にはコミュニティーバスなり、フィーダーバス事業に優先的に参入してもらうようにするとかの方策は考えられるのではないでしょうか?
もちろん、岐阜バスが簡単にOKをしないことは想像できますが、一般人(利用者)が、バス事業者が運行しているサービスに対してNOを表明しているのであれば、バス事業者としたら、改善する方向に向かうべきだと思います。何も電車並行路線を片っ端から廃止しろといっているのではなく、たとえば、電車とバスの岐阜を発車する時刻を少しずらすとか、なにか双方で歩み寄ることが出来るのではないかと思います。(美濃町線の末期に実施された、岐阜バスと電車の共通乗車制度のような、結果的に電車の間引き、利便性低下、バスへシフト・・は本末転倒ですが)
どうしても電車並行区間のバスはやめれんとバス会社が主張するのなら、いっそのごと、違う意味で電車と競合させて、利用者に選んでもらうしかないでしょう。

あまりピンとこないかもしれませんが、直通便のバスが運転されている場所でも、一部の人の意見かもしれませんが、バスで岐阜中心部へ行くのは「かなわん」と思われている節があるのです。
路線バスも鉄道も参入撤退の自由化がされていますが、減便→利用減→減便→撤退になりやすいのは、電車よりもバスであることは鮮明です。バスのみに依存した結果、バスがどうも使いにくい・・・となり、かなりの人がマイカーに移行して、結果的に公共交通のシェアが大幅に低下し、悪循環して、最終的にバスも廃止となる可能性が高い路線はいくつかあると思います。そうならないためにも、電車は主管路線を、バスはそれを補間するものとしての位置づけで進むほうがいいから、沿線外の人にも電車の問題は重要と考えています。
逆にいえば、バス会社は、電車並行路線へ注いでいた力を、バスしか走っていないエリアへの利便性向上へまわすようにしたほうが、岐阜エリア全体の公共交通網の充実が可能ではないかと。沿線外の人にとっても、電車が活躍すべき路線は電車にまかせ、バスでないといけないエリアをバスにしていけば、結果的に便利になるのだから、理解していただけるのでは。
ヤナガセの問題と、なぜ電車にこだわるかとは、関連している面もありますが、別の問題のような気がします。
ヤナガセには現在大型店として高島屋さんが残っていますが、この周辺だけでも活性化しているので、やはり、1社だけでは限界があるので、大型店舗がもうひとつふたつ必要と考えます。少しカテゴリーが違いますが、無印が進出するらしいので、期待したいと思います。
 

柳ヶ瀬について

 投稿者:金さん  投稿日:2006年 8月15日(火)21時44分6秒
  MIYAさん。ありがとうございます。MIYAさんの考えはよくわかりました。すいません。それを踏まえて、もうひとつ質問していいですか。路面電車復活と柳ヶ瀬活性化の相乗効果はわかるのですが、どうしても柳ヶ瀬活性化によるメリットはわかるとして、路面電車復活による沿線以外の市民のメリットがわからないのですが。沿線住民や路面電車が復活して欲しい人はそれで理由になりますが、今現在別に路面電車が復活しなくてもいいと思っている人には説得できないような気がします。柳ヶ瀬活性化が目的で交通手段の問題だけなら、電車でなくても郊外から柳ヶ瀬に向けて無料バスや100円バスを向ければいいことですし、柳ヶ瀬専用の無料駐車場を作っても会に来る人はいると思います。なぜその手段で無いといけないのかがうまくいえません。
 もうひとつ、岐阜市にも大規模な商用施設地帯が必要というのもわかるのですが、それが柳ヶ瀬である理由が弱いような気がするのですが。老舗だからという理由だけでは残す理由にならないと思います。老舗も新しいものが無ければ廃れていきます。再開発によって駅の反対側に中心街が移っていった町は多々あることですし、競争力と改革力(再開発が出来ない)のない町は自然淘汰されるのも資本主義の流れだと思います。特に岐阜市レベルの町なら当然のことと思います。郊外の大型施設も必要と思われるのなら別に中心街にも大型商用施設を作っても問題ないと思います。(現に高島屋があり、過去には近鉄もありました。)国も郊外の大型商用施設の建設を規制し市街地に大型商用施設を作るよう動いています。それが出来なければ徐々に廃れていくか観光地かして観光客相手でとしてしか生き残れないと思います。もちろん観光地化されれば地元市民の買い物客は減っていくでしょう。もちろん、再開発をしたからといってうまくいかない場合もあります。柳ヶ瀬はどの道を選ぶのでしょうね。
 

なぜヤナガセにこだわるか

 投稿者:MIYA  投稿日:2006年 8月14日(月)02時52分53秒
  金さん、みなさん、MIYAです。
柳ヶ瀬が岐阜らしいというのは、表現が難しいですが、岐阜市中心部で、まとまった商店街であること、そして、昔からの老舗的なお店があることではないでしょうか。こうかくとあまりインパクトがありませんが、いまさら老舗云々と言われてもなあ・・・と思われるかもしれませんが、これは大事なことだと思います。大型店にない、「あかぬけないところ」も実は魅力であると思います。郊外の大型店舗に入っているテナントをみていると、「岐阜にありながら、東京なり、大阪なりの大都会のにおい」がする。

かといって、今の柳ヶ瀬のままでは駄目だということはわかりきっていることです。

滋賀県長浜市は現在、黒壁で有名ですが、少し前までは、今の柳ヶ瀬よりも悲惨な惨状だったと聞いております。商店街を通過する通行量は、1時間に犬1匹に大人が2から3人程度で、
かつての隆盛は微塵もなかったそうですが、真剣に街を建て直そうと考えた人たち(地元以外の人の力が意外と大きかったそうです)を中心に切磋琢磨され、またその頃、時を同じくしてか、どうか私は知りませんが、JR西日本が北陸線の長浜まで直流電化に変更、大阪方面から新快速列車が長浜まで直通するようになり、観光客の増加に拍車をかけたことも見逃せませんが。
黒壁なり、商店街なり、長浜の場合は、一旦成功したからといって胡坐をかかず、常に「変化」させ、一度訪れた客に、もう一度足を運んでもらおうと、「リピータ獲得」のための努力を怠っていないそうです。
ヤナガセに長浜のまねをしろといっているのではありませんが、参考にしてほしいと思っているし、現に、小さなことではありますが、ヤナガセの人々も少しずつ気づきはじめています。

長文になってしまうので、あまりかけませんが、私は買い物客、観光客だけを重視しているわけではありません。
一番大事なのは、常日頃から日常的に電車を利用していただく層、つまり、通勤通学客であるのは間違いありません。しかし、通勤利用はほんとに限られてくるというのが現実ではないでしょうか??岐阜市内のしかも、旧の電車沿線では、事業所の撤退が進展しています。残念なことですが、岐阜の営業所を閉鎖し、名古屋へ集約した企業もあります。
しかし、それでも、通勤利用者は重要なので、金さんがおっしゃるとおり、オフィス街の整備も大事だと思います。でも、絶対数がしれていますから、やはり、観光なり、買い物なり、定期的なイベント誘致などで、岐阜中心部の活性化を図る必要はあると思います。
通学利用もそれなりにありますので、固定客としては重要です。
旧沿線の学校の中には、電車廃止後にスクールバスの運行を開始した学校もあり、電車を利用してもらうには、それらの学校に対し、電車利用にかえてもらうように要請することも必要不可欠ではないかと。(かなり難しいことかもしれませんが、実施しないといけないでしょうし、コスト的に電車通学のほうが、学校にとっても生徒にとってもローコストであれば、拒否はされないでしょう)
固定利用客のこれらの需要があまりパイが大きくないのは事実なので、日常用務利用、観光客利用も視野にいれた計画は重要と考えます。

JR岐阜駅下から、直接ヤナガセへいける電車が頻発され、その運賃が100円だとしたら、岐阜にきた人は「一回やながせに行ってみようか!となるかもしれません。よそから来た人には、路線バスでは、どのバスに乗ったらいいか不安だそうです。
JRで岐阜入りする人が、東海道線なり、高山線の列車を降りて、改札をでて、1階におりたら、素敵なLRV(軽快型電車)が停車していて、それに乗りヤナガセにいってもらう、近距離でも利用客が多ければ、成功するのでは・・・他都市で、JR駅へ直接乗り入れ開始した電車は利用客が2から3割アップでしたっけ、増加してますよね。
 

思うこと

 投稿者:金さん  投稿日:2006年 8月13日(日)22時42分48秒
  MIYAさん。すいません質問です。岐阜城や鵜飼はわかるのですが、柳ヶ瀬が岐阜らしいというのがわからないのですが?バブルの時代以前の風俗の町としては全国的に有名だったかもしれませんが。その他どんな特徴があるのか今ひとつなのですが。観光地化するということですか?申し訳ありません。柳ヶ瀬のことを悪く言うつもりはないのですが、特に思い入れもありませんので。あと、路面電車の利用客を主に買い物客主体に考えているようですが、岐阜を観光化するなら観光客、地元客主体にするなら通勤客が集まるようにしなければせっかく路面電車が復活しても生き残れないような気がするのですがどうでしょうか。そのためにも、私としては商店よりも事業所などオフィス街の整備を主体にするべきと思うのは無理な考えでしょうか?どちらかというと柳ヶ瀬の衰退は駅前の衣類の問屋街が衰退し始めてから始まっているような気がしていますので。もし、この質問で気を悪くされたらすいません。よろしくお願いします。(ちょっと暗い話ばかりなので悲観的な話になってすいません。)  

岐阜らしさとは??

 投稿者:MIYA  投稿日:2006年 8月12日(土)01時09分41秒
  みなさま、名鉄名古屋本線沿線在住のMIYAと申します。みなさん、特に岐阜の人に(岐阜地域、岐阜市近郊のかたに特に)聞きたい。
岐阜に住んでいて、岐阜らしさって、一体なんだと思いますか??岐阜のよさ、特徴ってなんですか??
モレラ岐阜??岐阜らしいですか??マーサ??リバーサイドモール?マーゴ?
カラフルタウン?? どの大型商業施設も、たしかに立派ですし、マイカーで買い物にいけて、用事がすべて片付き、効率は非常によい。だから、みんな大型商業施設へ出かけるんですね。でも、これら、大型店は日本全国どの地方へいってもありますよね。そこには、岐阜らしさって、微塵もありませんよね??

岐阜に生まれ、岐阜に育ち、岐阜で生活するものにとって、よその人に「岐阜を紹介できる」ものって、岐阜にしかない自慢って、やはり、金華山(岐阜城)、長良川の鵜飼、岐阜のヤナガセではないでしょうか??(お断りしておきますが、飛騨地方の世界遺産白川郷の合掌造りや高山の町並み、下呂温泉・・・などは今回の対象からは除外します)
かつて、金華山(岐阜城)へは路面電車でいくことが出来ましたが、1988年に廃止されてしまいました。このころから、ヤナガセの衰退はすでに始まっていたのです。

ヤナガセが衰退しても、買い物は郊外の大型商業施設でことたる・・・たしかにそういう人が多いかもしれません。事実です。でも、本当に住んでいる人全員が大型商業施設に買い物にいくでしょうか??マイカーを利用できない層は、間違ってもマイカーでしかいけない、郊外の大型商業施設にはいかないでしょう。地域の店舗なり、商店街で買い物をされるでしょう。しかも、ここにきて、大型店同士の競合が熾烈となり、4月に新規オープンしたばかりのモレラ岐阜は、すでに開業フィーバーが過ぎ去り、平日を中心に、お客が大幅に減少してます。大型店に依存しきるのは危険な判断だと思います。(誤解のないように、別に私は大型店や車社会を批判しているのではありません。郊外大型店と中心市街地の商店街の共存、公共交通とマイカーの役割分担、共存共栄を願っています)

大型店同士の過当競争の挙句の果て、どこかが必ず競争から脱落し、撤退がでてくるのは時間の問題と考えます。人口パイが限られているなかで競争しあっても、なんにもならないのです。
ヤナガセが衰退しては、まずいのです。
郊外大型店も、ヤナガセも共存させるべきなのです。岐阜らしい商店街を残すべきです。
大型店の影響で、ヤナガセが衰退し、その後、時間軸が少しずれて、今度は大型店同士のつぶしあいにより、結果的に大型店も撤退が相次いでしまうと・・・どうなるかはみえてます。
地域全体の衰退です。
近隣での都市間競争に岐阜地域は完全に負けてしまうのです。
ヤナガセを衰退させないように、終わらせないためにも、岐阜地域の電車網は必要不可欠と考えるべきではないでしょうか??
かつて、揖斐線沿線の北方や揖斐川町から岐阜市中心部(ヤナガセ)や新岐阜百貨店へ電車で買い物にでかける人が多くいました。電車の存在は大きかったのです。
そりゃ、たしかに商店街の雰囲気が旧態依然としていて、どこか時代錯誤な状態で、胡坐をかいて商売をしていたところもあり、それも衰退の原因のひとつかもしれませんが、交通問題も非常に重要だと思います。

金さん
個人としましては復活して欲しいと思いますが、現実は厳しそうですね。岐阜市民も別に路面電車が復活しなくても、もともと大半はバスか自家用車を利用して・・・

そうおっしゃらずに、「個人としては復活してほしい」のでしたら、どうしたらいいか?
一緒に訴えましょう!岐阜市内にお住まいで、電車の沿線じゃないから関係ないや!!という人にも、訴えれるものを内容を集約して、訴えようではありませんか!!
 

いろいろと

 投稿者:金さん  投稿日:2006年 8月10日(木)23時42分16秒
  個人としましては復活して欲しいと思いますが、現実は厳しそうですね。岐阜市民も別に路面電車が復活しなくても、もともと大半はバスか自家用車を利用していたので特に問題なさそうですし、柳ヶ瀬が衰退しても周りにショッピングモール(マーサやマーゴなど)が多数出来、買い物も特に問題なさそうです。現在復活して欲しいと思うのは沿線住民の一部の市民とその周りの市町村の人たちだけという感じですね。現実としてMIYAさんのように周りの市町村の人がいくら意見を言っても、岐阜市が合併して政令市になろうよといった時、ごみ問題でそっぽを向かれたので、ほとんどの岐阜市民はそれなら周りの市町村のことを考える必要もないと思っていると思います。なので、いくら肝っ玉が小さいといわれても、路面電車より道路を作れという人が大多数と思われます。なので、復活の鍵は、回りの市町村のことも考えてや柳ヶ瀬(岐阜市の一部)のことを考えてではなく、岐阜市民の大半が路面電車はあった方が便利だと思うことが重要と思われます。そのためにも理想ではなく現実的な(実行可能な)計画をみんなで考えましょう。(そう考えると、路面電車を必要と思う人から出資金を集めるエンジェル基金は現実的な方法と思います。もし、皆さんわかってて意見を言っているならごめんなさい。)  

公共交通事業で黒字にできるところが・・・

 投稿者:美濃駅のファン  投稿日:2006年 8月 9日(水)08時09分59秒
  MIYAさん

>今、日本全国の鉄道で、本当に黒字で儲かっている鉄道事業って、どれくらいあるのでしょうか?単純に大雑把にいって、新幹線と首都圏の通勤路線ぐらいではないでしょうか?

ここで利益を出せている鉄道会社でも、決して安穏としてはいないと私は考えています。なぜならば、現状において日本の鉄道会社は、
次世代の車両設計や長い目で見た場合の将来設計についても、自分自身で考えていかなければならないからです。

海外の鉄道先進国では、といっても、鉄道趣味の先進国といった意味合いを除いた場合の先進国というのはごく限られたものになりますが、
そうした国々では、鉄道技術の発展には事業者よりもむしろ車両メーカーの関与が強く前面に押し出されているように見受けられます。
それに対して日本では依然として事業者主導のオーダーメイドや事業者自身による車両製造が主流になっているのは、
車両メーカーの再編及び国際競争力の強化がユーザーの思うように進んでいない結果、現状維持やユーザーの行動が顕著に見られるようになっているのだと思います。

もとより、車両技術というものは、見た目の華やかさの反面大して儲かっていないように見えなくもないのですが、
だからといってメーカーがぬるま湯に浸かっているような印象が与えられる現状が放置されていることは、日本の鉄道の将来にとって重大な問題です。
たとえば海外に自国の鉄道技術を売り込むに当たっては、新交通システムというのは大きな利点であると思います。
事業費がLRTより数倍に膨れ上がるのは商社及びメーカーの懐に入る利益もより大きくなることを意味しますし、
構造物や信号システムなどの一括受注に説得力がつけば、他国の追従を退けるのにさらなる利点が手に入ります。
しかしながら、国内においては、少子高齢化や公共事業への予算配分の減少という状態を鑑みながら、需要を創出するしかありません。
その結果としてユーザーの求めるものとメーカーの現状維持を求める動きとの間に齟齬が生じているのが現状であるとするならば、
それはいかにも残念な話であると思わざるを得ません。

自動車製造においても、基本的にはこのことは同様であるように私には思えます。ただ自動車においては、
ハードの受注が別物であることと、競争の数値と概要が部外者にも見えやすい点が異なるように思います。
ですが、交通機関の確保がともすればショービジネスのように扱われ、内部補助の存在を無視した競争の実現が、
その負の側面をなおざりにして進められることの多い現状には疑問を呈さざるにはいられません。

対企業において厳しい視線が対個人においては消費やら景気のような言葉でぼかされるのは果たして正しいのか、
また、対国家において厳しい視線が対海外では緩くなるように思えるのはなぜか。税金は本当に有効に活用して欲しいです。。
 

鉄道事業はほとんどが赤字

 投稿者:MIYA  投稿日:2006年 8月 7日(月)00時55分32秒
  揖斐線沿線住人さん、他のみなさんへ。
名鉄が岐阜600v線区から撤退したのは確かに、おっしゃるとおり、年々増えることはあっても一向に減らない赤字が原因でした。私は電機メーカーに勤めるしがないサラリーマンです。メーカーのようなところは、赤字は諸悪の根源であるという認識のもと、日々大競争社会でいきています。だから、赤字事業から撤退するのは致し方ないことは理解しております。
しかし、よく考えてみてください。競争が厳しい業界では、たとえ、競合他社が競争にやぶれ、その事業が撤退したとしても、一般庶民はなにも困らないのです。そのメーカー以外の商品を買えばすむだけのことです。しかし、鉄道事業が撤退となると話はぜんぜん違います。揖斐線なり美濃町線という路線は、公共交通としては、その地域にはそれしかないからです。バスもあるではないか?といわれそうですが、バスと鉄道では、信頼度なり、安心感が全く違います。公共性が高いことに着目しなければなりません。

今、日本全国の鉄道で、本当に黒字で儲かっている鉄道事業って、どれくらいあるのでしょうか?単純に大雑把にいって、新幹線と首都圏の通勤路線ぐらいではないでしょうか?
その他の会社なり、事業路線はほとんどが赤字です。
名古屋市交通局の地下鉄も、あおなみ線も・・・
もし、赤字事業はすべて撤退・・・となってしまったら、普段の地域社会での移動として利用できていた鉄道網はほとんどなくなることとなり、こんな基準で物事が進んだら大変なことになります。
岐阜は自動車社会のなかでいきている・・・たしかにわかります。私の住んでいる町も名鉄が近くを走っていますが、地域の人の多くは自動車を移動の手段としています。でも、それは目的地が自動車でないといけないところだったり、駅が勤務先から非常に離れている人の場合であり、名古屋方面へ通勤通学する人は、ほとんどが名鉄電車を利用しています。
税金を無駄に使わないでほしいのは私も全く同感です。問題はつかわれ方ではないでしょうか??
たとえば、町にある図書館は黒字ですか?ふれあい会館って、一般県民がどれだけ利用しているのでしょうか?それこそ、本当に必要性が高いのでしょうか?答えはノーではないでしょうか?
図書館もふれあい会館も公共施設として重要なら、税金を投入してよいのなら、生活鉄道にこそ、税金を投入しても、おかしな話ではないと思います。赤字路線に税を投入して、赤字であっても、鉄道単体で赤字であっても、地域社会に、その鉄道路線があることにより経済にプラスとなるということがはっきりしていれば、鉄道は赤字で、税を投入しても一見無駄にみえても、実は、地域が活性化して街が潤えば、知己としては「黒字」ではないでしょうか??このことはすでに岐阜地域では検証されております。

ヨーロッパの発想に転換しないといけないのではないでしょうか!!富山でもLRTが開業に成功して活性化していますよ。

税は有効に活用していただきたいですね、裏金をつくるくらいなら・・・
 

なめとる・・

 投稿者:MIYA  投稿日:2006年 8月 6日(日)03時10分45秒
  岐阜県は県民をなめとる!!なんだ!今回の不祥事は!!いい加減にせい!!県民の血税をなんやとおもっとるんや!!われわれは日々、汗水、涙を流しながら、やっとの思いで収入をえているのに、一部の県関係者には本当に腹が立つ!!
わしは、隣の名古屋市の職場へ通勤しとるが、愛知県民から、わしら岐阜県民はたわけにされとるぞ!!あんたらのせいで!!
その、焼却したか処分したかした、みんなの金、県民全員に均等に返還しろといいたい。
こんなことやっとるレベルだから、世界から笑われるようなことしかできんのや!!
岐阜地域のLRT実現のために、今のこっとる旧線のレールを活用しな、隣の滋賀県新知事からも、今度は「もったいない・・・」といわれるぞ!!
軌道が残されたままで事故がおきるというのは、こじつけで、ならば、なんで、鉄道が存続しているときにこういう話がでなかったのでしょうね??
事故がおきるのは、レールがのこっとるからでなく、ドライバーが「たわけ」なだけや、そんなもん。

たとえば、よく切れるカッターナイフを工作に使い、便利だが、今度はこれで怪我して、「こんなよく切れる怪我するカッター、よく作ってくれたな、、」と文句をいうのと同じではないか??
 

岐阜地区の鉄道再生は困難では?

 投稿者:揖斐線沿線住人  投稿日:2006年 8月 5日(土)20時01分47秒
   岐阜地区の鉄道再生はこのままではとても無理と思います。
まず、第1にその音頭を取っている関市マーゴの社長の広瀬氏は、自ら出資をせずに行政にの金をださせようとしているようですが、そもそも今の行政には金がない。(岐阜県には裏金ならあるようですが!)この広瀬氏は、マーゴに笠松競馬の馬券発売所を設置するといっていて、1年ほど進んでいないとのこと。要するに、ホリエモンのように名前を売りたいだけの人のようです。鉄道も、そうではないかと思えます。
 それよりも重要なことは、なぜ、名鉄が600V線を廃止したかということです。要するに、乗客が減少して赤字にたえられなくなったことです。名鉄が運行していたときでさえ、そのような状況であったものが、当時の一番の乗客であった高校生が別の手段で通学しているという現在では、鉄道を設置しても果たしてどれだけの乗客が乗るのでしょうか。しかも、その高校生も少子化により毎年減少しています。
 そもそ鉄道の必要性を感じないために、再生運動も盛り上がらないのだと思います。
 確かに、世界の流れとしてはLRTの方向にありますが、岐阜では笑われようが笑われまいが、自動車社会で生活しているのです。
 今後、鉄道が再生されるかどうかは乗客が確保されるかどうかだと思います。
 個人的には、鉄道が再生できるとよいと思いますが、根本的な問題(名鉄の廃止理由)がクリアーできなければ、再生はありえないと思います。
 蛇足ですが、名鉄を存続しなかった岐阜市長さんは、積極的に廃止といったのではなく、結論を決めかねている間に廃止のタイムリミットがきてしまったようです。
 

岐阜県の裏金総額、94年度に4億6600万円

 投稿者:510/m  投稿日:2006年 8月 5日(土)09時36分26秒
  岐阜県は県民を馬鹿にしていますね。
税金を何だと思っているのでしょうね。

http://www.gifu-np.co.jp/news/060803.htm

 

(無題)

 投稿者:正村  投稿日:2006年 8月 5日(土)00時04分6秒
  混乱をさせてすいません 風の便りでたいへんな事になっていると聞きブログにおじゃましました エンジェルは鉄道マニアと市民運動家と商業者の集まりで水と油と砂利 混ざり合う事はないが求めているものは同じ エンジェルの幹事会でそう発言をしながらお互いを認め合いながら前向きな議論をしていますし しようとみんなが心がけています 思うところはありますが代表幹事を辞任をしても いちエンジェルとして活動に関わっていくつもりです なぜならば柳ヶ瀬にとって死活に関わる大問題だからです バタバタしていますが温かい目で見守って応援してやってください  そんな事より一大事に柳ヶ瀬の商店主は気がついてません いくら説いてもぬかにクギ 力不足を痛感して落ち込んでます  

???

 投稿者:一市民として  投稿日:2006年 8月 4日(金)17時58分28秒
  >市民さん
 私の見たところ、岐阜市長選挙は「曖昧な形」で収束したわけで...........。
 もし、本当に関心が有るのであれば、選挙にいくのでしょうが、どうせ、という雰囲気でいかなかった人が多数だったんじゃないでしょうか(ある意味、亀田のあの判定にも似てるか)?
 とかく、地方選挙の傾向として、オール与党Avs野党(共産党のみ)Bの形になっている以上、形の上では「AかB」の選択にはなっても、実質はAの信任選挙になっている以上、誰もいかないのは仕方がないと思います。

 >「路面電車を復活させろ」という貴方方の道楽のため

 では、あなたの書き込みも道楽じゃないの?と。人の事は言えんけど。

 >それが原因で正村さんが辞めてもなんら反省の弁もなく、その事には触れずに活動を続けると書く無神経さ。

 それならば、30年以上にわたって、問題を放置していた岐阜県などは「無神経」じゃないと。
 問題を解決せずに掘っておいた名鉄等も「無神経」
 「宣言」をほったらかしにした、岐阜市なども「無神経」

 すなわち、この書き込みを見ている限りでは、その上の無神経をほったらかしにして、某グループの一「従業員」の「大ぽか」で代表が責任を取ったのに、「会社を解散しろ」と言っているようなものです。
 シンパシーを感じている私としてはこの件は強く憤りを感じているのも事実ですが、あなたの「無神経」な書き込みにも憤りを感じざるを得ません。

 >地元住人さんもこう書いています。勝手な主張や民意を無視した行動。

 なぜ、人の意見を持ち出して言うのかな?
 第一、オール与党vs野党で既に民意も糞もない。
 上が勝手に敷いたレールをそのまま歩いているのみ。

 そんなにうだうだおっしゃっているのなら、まず次回の岐阜市長選であなたがお出になったらいかがでしょうか?
 しっかりと4年後を見届けておりますのでww。
 

復活して

 投稿者:  投稿日:2006年 8月 2日(水)17時31分7秒
  名鉄3線が、廃線となって、早くも1年と、4ヶ月たとうとしています。このごろ、復活した、夢をみるようになりました。床の低い電車が、走っているところです。         そうそう、北方東口の、東側の、踏切が、コンクリートで埋められてましたよ。  

(無題)

 投稿者:エンジェルに10万寄付した元尻毛  投稿日:2006年 8月 2日(水)11時08分44秒
  旧名鉄3線レール今月下旬から撤去
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060801/lcl_____gif_____010.shtml
>県事業費は約8億円。

8億あったらとりあえず揖斐線存続出来たよな... orz
 

周辺住民のことも考えて!

 投稿者:MIYA  投稿日:2006年 8月 2日(水)00時44分11秒
  旧名鉄3線がなくなり、本当に困っている、または、行動が制約されてしまい、岐阜市内へ足が向かなくなった・・・北方町や大野町、本巣市の人や関市の人は多い。岐阜市民の皆さんは「電車は別に要らない」派が多いかもしれませんが、周辺住民は、電車がなくなったことで、「岐阜離れ」が加速し、中心市街地が寂れ・・・これで本当によいのでしょうか??
岐阜市に住んでいる人で、電車はいらないと思っている人へ・・・自分たちは利用しないから、赤字補填のために多額の税金を無駄に使われるのは許せない・・・と考えられるのかもしれません。たしかにそれは正論かもしれません。でも、もうこれからは、自分たちのことだけ考えて生きていくスタイルを改めませんが!!
世の中のために、地域が活性化するために税金が使われるのなら、回りまわって、自分たちのところに、いつか成果として返還されるのではないでしょうか??

私も決して生活が楽なほうではありません。でも、未来の子供の世代に「かつて岐阜には電車が走っていたが、なくなった・・・」ではなく「自分の親父たちが一旦廃止された電車を復活再生してくれた・・」と思われるように、微力ではありますが、かかわっています。

公共交通が不便になる→人が寄り付かなくなる→住民はもっと便利な土地で暮らしたくなり、引っ越す、人口の減少→街の崩壊・・・このようなストーリーで、自分が生まれ育った土地から街が消滅していく・・・本当にそれでいいでしょうか??ものすごく虚しいことではないですか?
「おれは岐阜市民だから、そんな北方だの、本巣だの関だののことは知らん」そういう人もいるかもしれませんが、これからは、そういった視野の狭い考え方は改めましょう!
今まで、周辺地域の人が岐阜へ買い物にきたり、遊びにきたり、学校に通学したり、通勤したりして、周辺の人たちのおかげで岐阜市が成り立っていた・・・この重要なことに気がついてほしい。だからこそ、公共交通機関、特に都市間を結ぶ電車は重要なのです。

現在、道路上に軌道が残されていて、それが原因で事故が増える可能性があるから撤去するのではなく、どうして、この資産を生かそうと考えてくれないのでしょうか??
併用軌道が交通事故の原因となる・・という考え方は、今世界中で普及しているLRT(次世代路面電車)を全く理解していない、時代錯誤な発想ではないでしょうか??
レールが危ないと思うのなら、その上をあえて車で暴走しなければよいだけの話ではないでしょうか?こんなこともわからないのでは・・・寂しいですね。世界中から岐阜は笑われますよ。(もうすでに笑われている、これは悔しいことですよ)

ガソリン価格が高騰し、庶民は車を利用しづらい環境になりつつあるかもしれません。
車社会を否定はしませんが、いつまでも自動車だけに依存し続けることも難しいのではないでしょうか?中心市街地へいくときくらいは公共交通機関(排ガスのでない電車は最適)を利用できる環境を作るべきではないでしょうか?
そのことにより、岐阜市民も周辺地域住民も幸せな暮らしが出来るのでは・・・
 

感じることをつらつらと

 投稿者:NISHI  投稿日:2006年 8月 1日(火)23時34分13秒
  現在、私は名古屋市に在住していますが、元々は岐阜の隣の一宮市の
出身です。懐古趣味ではない、路面電車を街を再生する1つの手だてとして
復活させようとするトラスト運動に深くシンパシーを寄せる者として
書き込ませて頂きます。エンジェル基金には出資しておりません。

さまざまな意見が今まで書き込まれて来たのを拝見しました。
今回、県と名鉄の間で旧・線路の撤去について「合意」がされたとの報道
があった、とのことですが、これはバッドニュースではなく、1つの
チャンスとして捉えるべきなのではないか?と感じています。
誤解や誤読を恐れずに記せば、柳ケ瀬、神田町、金町などの中心部へ
固執を捨てるのも、1つのアイディアなのではないかと思うのです。
忠節を起点に考える等。では美濃町線の区間はどうするのかという難問は
残りますが…。

岐大病院が大学本部に隣接する柳戸地区に移転しましたよね。
所用で何度か行きましたが、なぜここに行くためにバスや自家用車にしか
頼れないのか、という疑問があります。なぜ尻毛や旦ノ島からのアクセス路線
が構想されなかったのかとも思います。知らないだけかもしれませんが、
高齢者の方がもっとも高い利用頻度で利用するであろう医療機関を、
アクセス条件の担保なく移転させたのか?それも、まちづくりへの長期的
展望を欠いた「行政の不作為」にも見えなくもありません。

併用軌道、専用軌道区間を問わず、全てのレールが消えるまで可能性は
消えないと思います。「軌道の復活」より「まちづくり」を前面に押し出し、
運動の再構築を図れば、決して遅きに失することはないと感じています。
運動体の位置付けの問題等について、掲示板へのレスだけでない、最低限の
説明責任を果たすことは当然です。しかし、書き込みの中にも散見される、
誹謗中傷とまで行かずとも、無責任や理解不足に基づいた発言等に惑わされる
ことなく進んで行って頂きたいと思います。もちろん、この書き込みにも。

またお邪魔します。
 

市民も廃止に同意しています

 投稿者:市民  投稿日:2006年 8月 1日(火)20時30分23秒
  路面電車が廃止された時に廃止に反対の声が大きくならなかった事

前の岐阜市長選で路面電車復活を公約に掲げた新人が路面電車を廃止した市長に惨敗した事

3億円を目標にしたトラスト基金や今のエンジェル基金に応募が少ない事

これらすべてが市民が廃止に同意している事を如実に物語っています。
市民の声を聞いていないのは果たしてどちらですか?
自分たちは必要な費用を出さずに100億円近いお金を他人の寄付や税金を当てにしたり、
資金集めの看板に神輿に代表幹事に担いだ柳ケ瀬商店街振興組合の正村らを無視して沿線各市町に文書を勝手に送付したり。
それが原因で正村さんが辞めてもなんら反省の弁もなく、その事には触れずに活動を続けると書く無神経さ。
代表を無視して行動したように、市民を無視しているのは貴方方エンジェル基金の関係者の方ではありませんか?

>正直、私はNPO法人とかはまったく信用できません。
>勝手な主張だけしておいて、最後は社会的な責任とる事無く、解散だの雲隠れだの。。
>大事なことは、交通機関は公共性のあるもので、民意を行政にいかに伝えるかと、

地元住人さんもこう書いています。勝手な主張や民意を無視した行動。
住民の声を無視して「路面電車を復活させろ」という貴方方の道楽のために他にもっと大切なもののために使うべき私たちの出した100億円もの税金を無駄に使われたくはありません。

貴方方の実態を知らなかったとはいえ、私の知り合いもエンジェル基金に寄付した事を後悔しています。
レール撤去で復活が不可能なのは明白ですから速やかに寄付された基金を返還してください。
貴方方の書き方ではまだ基金を返す気はないようですが、復活が不可能になった時には返還するという約束を守らないのならば警察に詐欺で被害届けを出すように知り合いに忠告します。
 

岐阜市は廃線に同意済み

 投稿者:岐阜市民  投稿日:2006年 7月31日(月)21時23分8秒
  地元=岐阜市はすでに廃線=線路撤去に合意しているのではないのかな?  

Re:秋にもレール撤去へ

 投稿者:GISHI(管理者)  投稿日:2006年 7月31日(月)04時00分36秒
   510/mさん,ハンドル名何にしようかさんこんにちは、GISHIと申します。書き込みありがとうございます。

 さて、
> 岐阜県と名鉄で廃線区間のレール撤去について話が進んでいるようです。
エンジェル基金のブログ http://angel.ap.teacup.com/trust/ にも書いてあるとおり、地元との合意は全く出来ていません。このような状態での新聞報道には、恣意的なものを感じます。

 県からのアナウンスが無いので何ともいえませんが、8/1(火)に開催される知事定例記者会見では何らかの発表があると思います。記者会見の模様は、記者会見の模様はGIB岐阜県インターネット放送局 http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/gib/index.htm でライブ中継されますので、注目したいと思います。
 

Re:(無題)

 投稿者:GISHI(管理者)  投稿日:2006年 7月31日(月)03時58分41秒
   エンジェルに10万寄付した元尻毛さん,地元住民さんこんにちは、GISHIと申します。書き込みありがとうございます。

 路面電車再生運動の足並みの乱れを御心配されているようですが、路面電車エンジェル基金は力強く活動しています。私も出来る限りエンジェル基金の活動に参加し、路面電車のLRTへの再生を実現させたいと思います。
 

訂正

 投稿者:ハンドル名何にしようか  投稿日:2006年 7月29日(土)12時21分56秒
  訂正します

>ないより、使える、、、、(誤)
なにより、使える、、、、(正)

失礼しました。
 

残念ですね

 投稿者:ハンドル名何にしようか  投稿日:2006年 7月29日(土)12時19分20秒
  >秋にもレール撤去
時代の流れから行くと、路面電車は公共交通として選択されるでしょう。
アメリカでも一度廃止した路面電車を近年再敷設するケースがけっこうあるようです。
長期的に見ると、岐阜も、そういう道をたどると思います。
しかし、レール撤去は名鉄の負担、その後の舗装は県の負担と言うことなので、結果的に税金の無駄遣いになるでしょう。
ないより、使えるものを壊すのはもったいない。

平成16年度の「行政による鉄軌道再生プラン」の調査も、ただでは出来ません。
税金を使って調査し、プランを立てたものを、簡単に廃棄してしまっていいのでしょうか。

皆さんはどう思われますか。
 

秋にもレール撤去へ

 投稿者:510/m  投稿日:2006年 7月29日(土)02時05分37秒
  岐阜県と名鉄で廃線区間のレール撤去について話が
進んでいるようです。今朝の岐阜新聞朝刊です。

http://www.gifu-np.co.jp/news/060728.htm#5

 

(無題)

 投稿者:地元住民  投稿日:2006年 7月29日(土)00時38分5秒
  最終目標を同じとする者が、なぜ、仲間割れをしているのでしょうか。
正直、私はNPO法人とかはまったく信用できません。
勝手な主張だけしておいて、最後は社会的な責任とる事無く、解散だの雲隠れだの。。
大事なことは、交通機関は公共性のあるもので、民意を行政にいかに伝えるかと、小さな事を少しでも結果を出す(動きを示す:世論を見方につける)事だと思います。誰が見ても今、一番現実的に実現できそうな組織にみんなで協力するという事で良いのではないでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:エンジェルに10万寄付した元尻毛  投稿日:2006年 7月28日(金)12時55分18秒
  なんか大変なことになってますね...
自分は寄付する位しか出来ませんが応援してます
がんばって下さい→エンジェルの皆様
 

お騒がせしました

 投稿者:正村  投稿日:2006年 7月26日(水)16時27分15秒
  エンジェル代表幹事を辞任しました エンジェル事務局が県が座長の事業説明会に参加している沿線市町の各所へ不適切な文章を内部承諾を得ず郵送してしまい混乱を招き 収拾とエンジェルの信用回復の為辞任手続きをとりました 準備室が作成した計画には国 県 市からの補助金を組み入れており 説明会では市町の方々から裏づけのない数字と相手にされてないと聞き一度説明会にさせてもらい 補助金申請は県 市 町から申請するもの 裏づけを付ける為にも一緒になって出来るか出来ないかを考えてほしいと訴えました 微妙な時期 準備室と行政 エンジェルと準備室 そして行政 このブログにおじゃまする事はもうありませんが応援よろしくお願いします  

トラストの会とは?

 投稿者:かっち  投稿日:2006年 7月24日(月)21時46分52秒
  トラストの会のHPを見ると、あたかもエンジェルと準備室が同一のように見えるのですが、両者は違っているのですね。エンジェルに少しではあるが参加していますが完璧に勘違いしてました。もちろん路面電車再生に応援する気持ちは変わらないし、これからも少しずつ参加口数は増やすつもりです。
それにしても、トラストの会ってなんでしょうか?活動内容もさっぱりわかりません。エンジェルと準備室の単なる応援団なら、「トラスト」なんて大げさな名前はやめた方が良いと思います。
 

今回のことで

 投稿者:いち岐阜県民  投稿日:2006年 7月24日(月)18時36分55秒
  突然ですが、書き込みすることをお許しください。私はこのブログでエンジェル基金のことを知りました。今月ボーナスが出て、ちょうど22日に岐阜の柳ヶ瀬に行く機会があったのでエンジェルに参加するつもりでした。しかし、正村さんの書き込みを見てエンジェル基金への参加を見合わせてしまいました。今後、参加をどうするか迷っています。
GISHIさん、このようにこのブログでいろいろと再生への動きを知ったものがここにいるのですから、今回の事にめげずにがんばってください。よろしくお願いします。
 

ごめんなさい

 投稿者:正村  投稿日:2006年 7月24日(月)15時44分52秒
  最近パソコン入門し、やっとの思いで文章を打ってます。応援してくださる気持ちはありがたいのですが、このブログに行政関係者が検索していると聞き、トラスト、エンジェル、準備室を同一視される事を危惧しています。特に準備室の計画案に対してはエンジェルは距離を置くようにし、(知識の無いものが対外的に説明することを自重し)またエンジェル基金は行政の深い関与なくして鉄道事業者に移行はしないと強く決めています。準備室が進めている事業計画にエールを送ってはいますが数字の羅列だけで行政の理解、地元経済界の理解を得るにはいたっていません。エンジェルはそれら数字にとらわれない、岐阜の住みやすい街づくり(線路は街の背骨)(あっ、いがいと低カロリー)の伝わる言葉、届く言葉、動かす言葉の運動を展開しようとしています。文章では説明不足で申し訳ありませんが基金で1000万円以上のお金を預かり重圧と責任と結果をだしたい気持ちで一杯です。もう文章を打つことがいっぱいいっぱいです。  

申し訳ないのですが.........

 投稿者:600v復活に関心のある者  投稿日:2006年 7月23日(日)13時50分4秒
   確かに、知っている方は「エンジェル基金」と「トラスト」の区別はつくかと思いますが(準備室は当然区別がつきますが)、知らない方は「同じじゃないか?」という意見も出そうです............。
(実際は違うのですが.........。)

 そこら辺は、もう一度確認してはどうなのか?とも思います。
 (トラストさんやエンジェルさんがHPできちっと述べていただければ分かりやすいかと........)
 

エンジェル?準備室?トラスト?2

 投稿者:600V線区ファン  投稿日:2006年 7月22日(土)00時24分44秒
  私も違いがわかりません。というか、バラバラに行動して何のメリットがあるのかもわかりません。
さらに、基金の呼びかけ人と思しき方から、些細な事にいきなり高圧的な書き込みをされますと、その基金自体の「信頼性」もちょっと疑わしく思えてしまいますよ。
600V線区には復活して欲しいですが、基金に参加するのはやめようと思います。
 

エンジェル?準備室?トラスト?

 投稿者:かっち  投稿日:2006年 7月21日(金)22時51分28秒
  違いがわからないのですが?  

戦略

 投稿者:正村  投稿日:2006年 7月20日(木)14時30分29秒
  戦略 策略 責任で活動してます 岐阜の担当のミスですね エンジェルは事業と数字には関わらないスタンスでいます  

Re:なんだなんだ

 投稿者:GISHI(管理者)  投稿日:2006年 7月20日(木)03時17分28秒
  正村さんこんにちは、GISHI/宮岸 徹と申します。この掲示板の管理をしております。少し御無沙汰して
います。

さて、
> エンジェル 準備室 トラスト 誰が一諸にしていいと許可した  いい加減な判断するな

この掲示板では岐阜の路面電車再生活動を紹介するため、ヘッダー部分からそれぞれのお立場のホームページや
新聞記事にリンクを貼っています。エンジェル・準備室・トラストが一緒になっているのは、単にスペースが
無いだけです。決して同一視しているわけではありません。

御理解いただきたくお願い申し上げます。
 

なんだなんだ

 投稿者:正村  投稿日:2006年 7月17日(月)20時34分12秒
  エンジェル 準備室 トラスト 誰が一諸にしていいと許可した  いい加減な判断するな  

アプト式復活記念

 投稿者:名古屋サロンパスエイト  投稿日:2006年 7月 2日(日)21時38分34秒
  まずは、観光路線として活性化するのがいいと思います。  

Re:トロッコ列車で旧碓氷線“復活”・財団が特区提案−日経新聞報道

 投稿者:美濃駅のファン  投稿日:2006年 7月 2日(日)11時55分22秒
  >実現すれば、新幹線に並行する廃線となった在来線部分が全線“復活”する珍しい例となる。

横軽はいまや両発着点に行楽の名所がありますから有望ですね。課題としては勾配もそうですが、
生活路線の役割を要望された場合どう折り合いをつけるのかな、と思います。
依然地元の輸送はバスが担う可能性が高いでしょうが、不満もたびたび紹介されていましたし。
 

トロッコ列車で旧碓氷線“復活”・財団が特区提案−日経新聞報道

 投稿者:GISHI(管理者)  投稿日:2006年 7月 1日(土)17時51分54秒
   一度廃線になった碓氷峠の鉄道が復活する動きがあります。NIKKEI NET:主要ニュース > 2006/07/01
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060701AT1G0100701072006.html
で報道されています。以下引用します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 長野新幹線の開通に伴い廃線となった信越本線横川(群馬県安中市)―軽井沢(長野県軽井沢町)間の通称「碓氷線」にトロッコ列車を運行しようと、群馬県の財団が構造改革特区を政府に提案した。実現すれば、新幹線に並行する廃線となった在来線部分が全線“復活”する珍しい例となる。

 提案したのは「碓氷峠鉄道文化むら」などを運営する碓氷峠交流記念財団(群馬県安中市、桜井正一理事長)。現在はJR横川駅に隣接する鉄道文化むらを発着駅として、碓氷線の一部2.6キロメートルでトロッコ列車を運行。これを横川駅から軽井沢駅までの全区間11.2キロメートルまで観光鉄道としての延長を目指す。  (16:33)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 碓氷峠鉄道文化むらのHP http://www.usui-toge.com/bunka-mura/index.htm
を見ると、昨年から一部区間でトロッコ運転が始まっており、かなりいい雰囲気のようです。横川−軽井沢間と
なると色々な障害があると思います。一度廃止になった鉄道を再生させる好事例として、応援したいと思います。
 

道の拡幅は不要では

 投稿者:GISHI(管理者)  投稿日:2006年 6月30日(金)01時52分4秒
  名古屋サロンパスエイトさんこんにちは、GISHIと申します。

> 岐阜の路面電車復活の鍵は、道の拡幅にある。
行政による鉄軌道再生プランの一部を冒頭に貼っておきましたが、道路の拡幅は無いようです。

路面電車のLRTへの再生は、自動車利用者をLRTに転移させることで、道路の高度利用を促し渋滞の緩和を
図るものです。道路の拡幅をすれば事業費がかかりすぎて、再生のメリットを失うことになります。
 

岐阜活性化委員会

 投稿者:名古屋サロンパスエイト  投稿日:2006年 6月14日(水)06時28分23秒
  岐阜の路面電車復活の鍵は、道の拡幅にある。
ロードサイドショップには立ち退いてもらって、魅力あるまちづくりをしていくべきだ。
 

510形の屋根塗装色について

 投稿者:GISHI(管理者)  投稿日:2006年 5月30日(火)17時15分48秒
  東京の名鉄ファンさんこんにちは、GISHIです。

> Bトレで出ているような「旧急行色(屋根は全面グレー)は実在しなかったということですね?

 実は屋根塗装色の違いまでは分かりませんでした。名鉄にもそこまでは確認していません。そこで手持ちの
資料を見てみると、揖斐線直通時代以降の車体塗装色と屋根塗装色は次の組合せで変化していったようです。

1.揖斐線直通時代:車体・赤白塗りわけ 屋根・雨樋上部白,頂上部グレー
2.揖斐線直通時代:車体・赤白塗りわけ(簡略化) 屋根・雨樋上部白,頂上部グレー
3.揖斐線直通時代:車体・赤白塗りわけ(簡略化) 屋根・全面グレー
4.揖斐線直通時代:車体・スカーレット一色 屋根・全面グレー
5.旧色復帰時代 :車体・赤白塗りわけ(直通開始時と同じ) 屋根・全面グレー

 上記組合せだったようです。Bトレの旧急行色(屋根は全面グレー)は実在します。車体色の赤白(簡略)
→スカーレット一色化と屋根色の白+グレー→グレー一色化の時期に差があったため生じたと考えられます。
写真が下記書籍の81ページ右下に掲載されています。
 路面電車と街並み 岐阜・岡崎・豊橋 日本路面電車同好会名古屋支部編著 トンボ出版

ただ、ここに掲載されているのは513のみで、他の510形や520形がBトレの旧急行色(屋根は全面
グレー)を経験しているかは分かりません。
 

路面電車再生トラストの会

 投稿者:坪井野(・〜・)理緒  投稿日:2006年 5月29日(月)23時53分8秒
  HPに大ニュースが書き込んであるよ

http://urbantransit.seesaa.net/

 

国土交通省の支援

 投稿者:ももたろう  投稿日:2006年 5月28日(日)10時16分10秒
  富山新聞によると、北側国交相が次世代型路面電車(LRT)などの公共交通システムについて、「予算上、財政上の措置や政策金融をフル出動して支援したい」との考えを示した。
公明党にも陳情しましょう!

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20060424002.htm
 

ありがとうございました。

 投稿者:東京の名鉄ファン  投稿日:2006年 5月24日(水)21時37分30秒
  GISHIさん、どうもご丁寧にありがとうございました。
とうことは、Bトレで出ているような「旧急行色(屋根は全面グレー)は実在しなかったということですね?
 

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