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岐阜市HP > 市長インタビュー 岐阜新聞(朝刊)より
http://www.city.gifu.lg.jp/c/40124173/40124173.html
に5月13日付岐阜新聞(朝刊)に掲載された、岐阜市長と富山市長の対談が公開されています。
以下引用します。
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中心市街地活性化の取り組みについて
細江)両市はともに人口が約42万人であるなど都市の規模が似ている。このため、中核市としていろいろな共通の課題がある。
森) 富山市は、中心市街地を環状に走るLRT(次世代型路面電車)を使って中心市街地の活性化を図っている。利用者が減少したからといって運行本数を減らせば、状況はますます悪くなる。逆の発想で、思い切って投資し、運行頻度を高めたところ一定程度の成果を出せた。増加する高齢者世帯に着目し、中心市街地活性化に取り組んでいる。
細江)岐阜市はバスを活用した公共交通の整備を進め、コミュニティーバスのネットワーク化に取り組んでいる。現在、LRTのような機能を持ったBRT(バス高速輸送システム)を研究中。富山市のLRTの取り組みは、参考になるものも多い。
森) 最終的には、市民の暮らしの底辺まで行き渡るような文化やまちづくりなどの交流、連携を目指したい。
細江)「クオリティー・オブ・ライフ(生活の質)」を目指した連携、交流が大切だと思う。
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BRT構想は、5月20日に行なわれた岐阜市の「環境モデル都市」への応募にも明記されています。
下記を参照してください。
http://www.city.gifu.lg.jp/c/40123829/40123829.html
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ウ.便利な公共交通ネットワークを構築し、集約型都市構造へ転換し、自家用車の使用を少なくしてCO2を削減する。
・BRT(連結バス)、直行バスなどによる定時性・時間短縮・利便性の増大を図る。
・幹線バスと16のコミュニティバスが連携した交通ネットワークを構築する。
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「BRT(連結バス)」とはどのようなものかというと、
首相官邸HP > 環境モデル都市 提案リスト > 岐阜市 スローライフはエコライフ 〜人間らしさを楽しむまち〜
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/pdf/212016.pdf
の6ページ目にBRTイメージとして、神奈川県藤沢市で導入された“連節バス「ツインライナー」”の写真が掲載されています。
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