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>結局、沿線外のわれわれが、いくら「揖斐線をLRTで!!」「美濃町線をLRTで!!」
>と走り回っても、まったく功を奏しなかったのは、肝心の沿線の多くの人たちが、「非協力的」であったことが、悲劇だったのでは。
『沿線住民が非協力的』この一言にいかに自己中心的な活動であったか要約されていますね。
本来であれば『沿線住人のために何が協力できるか』を考えるべきなのに、「沿線住人に路面電車存続のために協力しろ」と言う発想自体が本末転倒です。
『住人にとって必要な公共交通とは何か』が活動の根本であるべきなのに、『自分たち鉄道マニアの自己満足のために路面電車を維持しろ』これを行動原理にしていては、沿線住人や自治体など誰からも相手にされなくて当然です。
図体ばかりでかくなって頭の中は幼児のままの精神のままで行動していれば、それでは周りから引かれるだけでしょう。
4月からのバス番号の変更はあるバスマニアの提案が実現したものです。岐阜バス、名鉄バス、市バスの一元化もこの提案の中の一部です。
一方の提案が実現し、もう一方の提案は沿線住人からも(形ばかりは相手にされても)自治体からもまったく相手にされない、その差は『誰のための活動か』行動の本質的な部分にあります。
岐阜バス、行き先わかりやすく 番号で表示
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20080315/200803150835_4293.shtml
広報ぎふ
http://www.city.gifu.lg.jp/c/Files/1/40113506/attach/080315_05.pdf
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