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初めまして。

 投稿者:綾野麻衣  投稿日:2016年 5月16日(月)23時30分21秒
  作品を読みながら、幸せな気持ちにさせていただきました。トップページは文字化けしていますが、作品は読めました。
痛められたという肩の具合が、はやくよくなられますように。お大事になさってください。
 
 

先週のおでかけ

 投稿者:KAOKAO  投稿日:2016年 5月12日(木)00時30分19秒
編集済
  大阪のホテルのイベントで火村先生が名探偵のミステリーイベントに参加してきました。
結果は……まあ、なんですが、バイキング形式の食事は数百人規模で「せーのーで、はい、スタート」となると、同行した者同士で計画を立てて確保しなくちゃならないと初めて感じました(笑)。
隣の席のひとが「私はあっちから攻めるんで、あんたあっちから。とにかくスイーツは先に確保」と相談していたのは小耳に挟んでいたのですが、食後のスイーツを食後に取りに行った際に納得。お皿が空になりかけると次のをどんどん持ってきてくれるんですが、やっぱりちょっとは待たなくちゃならないし、タイムリミットはあるしで。
今度参加できたとしたら、そっちの計画を練って行動しなくちゃ……。
謎解きは、半分正解……って言えたらいいなぁ程度の結果でした(苦笑)。
解答編の舞台を観た後、「ポートピア殺人事件」のファミゲーを思い出したのは私だけだったんだろうなぁ。
 

ありがとうございます

 投稿者:KAOKAO  投稿日:2016年 5月 9日(月)03時58分40秒
  まる様
ご心配かけて申し訳ありません(汗)
でも、優しいお言葉、嬉しいです♪ありがとうございます。



『肩を痛めた。悪いが大学まで来てくれ』

火村からそんな連絡をメールで受けた。
時間指定はないが、そんな連絡を入れてくるなんて痛めた肩はかなり具合が悪いのだろう。そう思って折り返し携帯電話に電話してみたが出やしない。
出られないのか? 出ないのか?
仕方なしにメールで問い合わせる。


『ひどいけがでもしたんか?』

するとこちらは即答。

『ドジった。ひどくはないが、運転ができない。以上。』

というレス。これ以上の説明はしないという意思がありありだ。メールから読み取れるのは、『運転手希望』ということ。
私は携帯電話と財布だけジャケットのポケットに入れて、自宅を出た。



「うら若き女性と抱き合ったまま階段落ちしたんやって? 火村」
火村の研究室に入るなりそう言ってやると、接客用のソファに寝そべっていた火村が冷たい視線で出迎えてくれた。
「誰情報だ? そんな下らん言い回しするのは」
寝そべっていた火村の右腕は見たところどうもなっていないというか、ジャケットを着ているのでよくわからない。ただ、机の上に三角巾が置いてあるところから、肩を痛めたというのは本当のことなのだろう。
「じゃあ、本人から事の顛末教えてもらおか」
「その様子じゃ、聞いているんだろ?」
「階段の踊り場で出合い頭にぶつかったか弱い乙女が階段を落ちそうになったところ、ヒシっと抱きしめて階段下まで転げ落ちた」
「───大体あっているが、訂正箇所がいくつか」
「聴きましょう?」
だらしなく寝そべったままの火村の傍に寄り、膝をついて顔をのぞき込むと、不機嫌そうな表情が少し和らいだ気がした。
「出合い頭は正解だ。向こうが駆け下りてきた。ぶつかったってのは不正解。ぶつかる前にあっちがよろけてバランスを崩した」
「そうなんか?」
「ったく、大学にあんなバカ高いヒールで来るなってんだ」
なるほど。
「それで落ちそうな乙女を助けようと抱きかかえて落ちたっていうんか」
「そこも不正解。腕にしがみつかれて一緒に落ちた」
「抱きかかえて?」
「そこは否定しない。とっさの事だ。なにせ相手は“お客様”だからな」
イメージが浮かぶ。ぶつかりかけて驚いた彼女はよろめいて、とっさに火村に取り縋り、受け止めるのが無理だと判断した火村は彼女を抱きかかえ、庇うようにして階段を転げ落ちた。
「あと、訂正すると転げ落ちるなんて大げさすぎる。右肩から倒れて強打しただけだ」
「そうなんや。で? 乙女は無事やったんやろな?」
「さっきから気になるな。乙女じゃない。ただの学生の一人だ。……妬いてるのか?」
どこをどうしてそんな話になるのか。つくづくこの男は解らない。
「違うわ。ちょっと嬉しいんや」
「嬉しい? おい、アリス。それはないだろう? ケガして落ち込んでる恋人に対して」
火村かケガをするのはそれは心配なのだが、こんな風にとっさに人を守る行動をとれる人間なのだと実感できるのが───
「嬉しいで? あかんか?」
火村の性格はかなり捻くれてはいるのだが、根幹は人が困っていることには目をつぶれないところがあるということをこうして実感できる。
あのフィールドワークでの火村はどこか人間離れした感じさえするのに、こうして人間臭い行動や失敗をするのだと目の当たりにできることがこんなに嬉しい。
「まあ、恋人としては女の子と抱き合ったってのは不可やな。仕方ないけれど」
「なんだ。やっぱり妬いてんじゃねぇか」
そう言って笑った火村の唇に、「その通りや」と囁いてから口づけた。



ケガネタ話。逆バージョン(笑)
 

お大事に!

 投稿者:まる  投稿日:2016年 5月 6日(金)10時20分42秒
  おお、短編アップされてる~と喜んだらば。。。
一日でも早く完治されることをお祈りしております。
 

ありがとうございます

 投稿者:KAOKAO  投稿日:2016年 5月 6日(金)01時45分21秒
  まる様
心配頂いてましてありがとうございます。
風邪はひいていませんでしたが、肩を痛めてしまい、前ボタンの服でないと脱げない自分が情けないです(苦笑)。周囲の人間にジャケットなんかは袖を引いてもらって脱がせてもらってます…。
まる様はお元気にされてますか? こんな辺境地サイトですが訪ねて頂けて嬉しいです♪
 

久しぶりすぎなのはXP→7を嫌がっていたせいです

 投稿者:KAOKAO  投稿日:2016年 5月 6日(金)01時37分25秒
  そして家庭の都合によるワクチンソフトの変更とキーボードの買い替えるに伴い、7になれる前に10にしなければならない事態に陥り、やっとパソコンを触ってみるといった状態です。ダメだなぁ、私は。



盛大な溜息を吐かれた。
身体は元気なのだが、安静を言い渡された私は、何度目かの溜息を火村に吐かせていた。しかしこればかりは致し方ない。アクシデントなのだから。
「怒ってるんやったら帰ってくれていいで、火村」
何度かそう言うのだが、きっちり却下されてしまう。
「そのナリで言うな」
速攻だ。しかも視線は冷たい。だが反論はしない。いや、できない。
「そんな恰好で何ができるって?」
顎でしゃくられた先は右肩。そう、今私の右肩はナントカという腱を断裂させてしまい、固定されて三角巾で首から吊っている状態であった。火村のフィールドワークについて行ったのだが、火村に犯罪を暴かれた犯人が逆上して火村に突進した際、火村を庇って犯人に激突されて現在に至っている。
「怒っちゃいない。呆れているだけだ」
「そやから、もういいって。こんなんして吊ってるけど、腱が完全に切れたわけちゃうし。風呂も入っていいって言われてるし───」
だから京都に帰ってくれていい。そう続けようとしたら、さらに不機嫌な表情をしながら火村が言った。
「違う。呆れているのは自分にだ」
「火村に? なんでや?」
そう尋ねた私の顔を見て、再び溜息。そして今度は軽く首を横に振る。そして、フイと横を向いたままで、
「けがさせたのに、───嬉しいと感じてる」
「……なんや? それ」
「多分、庇われた事実に半分は」
───半分?
「そうなんか? でも、別に庇おうって思ったんと違って、無意識やったんやけど」
「だから……ああ、もう」
火村は自分の髪をガシガシと掻いた。
「だから尚更だろうが。だけど、半分は不安がある」
半分というが、この不機嫌さはこっちの理由だろう。
「なんや? 不安て」
火村が不安を感じていて、それを口にするなど珍しいことだ。
「俺だから庇ったんじゃなくて、お前はきっと……誰であっても同じように庇う。それも無意識にだ」
「そんなことないやろ」
いや、さすがにそれは───
「きっとそうする。そう想像がついて苛立ってるんだ」
「なんや、そんなあるかないかわからん事で八つ当たりされてるんか? 俺は」
「ああそうだ」
開き直った感のある火村は、視線を合わせないまま言い切った。珍しい物言いは、不安にさせたせいだろう。庇われた火村は、きっと私のこの傷よりも深い瑕を負ったに違いない。
そして、そのことを認識した今の私に生まれた感情は、火村か告白した感情と似通ったもの。
「───嬉しいで、俺も」
でき得る限りの慈しみ深い微笑を作り上げて火村にそう告げてみた。
火村は予想通り、再び深い溜息を吐いた。



理由は違うんですが(当たり前ですが・笑)右肩の腱を痛めてまして、ありとあらゆる鎮痛剤のお世話になっている最中です(涙)。
明日あたりに治療方針を決めてもらえる予定……なんだけど、あやしいなぁって感じです。利き腕が不便ということは本当に大変なんだなと、こういうときでないと実感できないのは情けないことですね。
 

(無題)

 投稿者:まる  投稿日:2015年10月22日(木)09時58分24秒
  寒くなってまいりました。
ちょろちょろとお話読み返させていただいて、やはりKAOKAO様のヒムアリはいいなぁ~とw

風邪などひかれぬようご自愛くださいマセ。
 

申し訳なく…(汗)

 投稿者:KAOKAO  投稿日:2014年11月19日(水)08時09分45秒
  ひこにゃ様
ご指摘ありがとうございます。申し訳ないです。放置状態の荒れ野サイトですのにお越し下さって、とてもうれしいです。
書き込みして下さっていたのにも関わらず、こんなに置いておいて…。ごめんなさい。
ちょっとでもお気に召して下さったお話があれば嬉しいのですが。
書き散らかしっぱなしですが、愛情だけはまだまだ持続中(笑)。いつの更新になるのか分かりませんが(←ダメっぷり全開中)、したい気持ちだけはありますので、気が向いた時にまた覗くだけ覗いてやって下さればうれしいです。
文字化けですが、自分のPCでは見られていたので気付かなかったです。ありがとうございます。近いうちにでも、自宅外でチェックしてみます(涙)。
本当にお越し下さってありがとうございました!
 

文字化けしてます(-_-;)

 投稿者:ひこにゃ  投稿日:2014年 6月22日(日)11時44分30秒
  初めまして。こちらのサイトへたどり着いて、お話を読ませてもらおうと思い開いてみましたら、トップページが文字化けしてまして…。
もしお時間ができて、この書き込みを見られましたら、確認してみてください。よろしくお願いします。
あっ、お話の方はちゃんと読めました!
 

思った以上に。

 投稿者:KAOKAO  投稿日:2014年 3月26日(水)09時06分56秒
  更新してませんねぇ…(汗)。
そんな気は無かったんですが、ここで書き殴っていたりしたからかなぁ? ちょっとムボーなことしてみるかと、ちょっと水面下で頑張っているんですが。…って大体、そう宣言しても、ねぇ(笑)。


「やるでー、今度こそ」
 並んで寝そべっていた河原縁で、突然そう宣言したアリスがムクリと起き上げる。
「今度こそ? 何を」
 いい年した男が二人するこっちゃねぇなと思いながらも、アリスに誘われて寝そべってみれば、気分はそう悪いものじゃなかった。
「色々とや」
「ふーん」
と、気のない返事をしてみたが見事にそれはスルーされてしまった。
「春休みって宿題とかがない分、なーんか気付いたら終わってたって感じ違た?」
「違った。ご期待に添えないが」
「……そやから、今度こそはって、意思表明」
 再び俺の答えはスルーかよ。やれやれ。大体だな、基本的に間違いがあるだろうが。
「意思表明はご立派だな。学生どもに聞かせてやりたいぜ。だがな、アリス。お前に春休みがあるのかよ? そんな職業だったっけ?」
「毎年漠然とし過ぎてるんやんな、計画が。今からやったら一ヶ月ほどやろ? なら四週や。週一くらいで予定を立てて、計四回。どうや? 火村」
 ここまでスルーしておいて、最後に同意を求めてくるって、それってどうなんだよ。
「夢でも見てたのか? 寝そべりながら。お前は社会人だし、俺はやっとこさこの四月から講師になれる」
「そうやな。まず一週目はおめでとうさんって事で、ゆっくり前途洋々な火村先生の展望なんかを飲みながら語り明かそうやないか。それは俺んちで」
「……」
 全く、夢見る夢男くんめ。訂正を求める気にもならない。
「次の週は、旅行行こ。一泊二日でもいいやん。俺、奈良に行きたいな。天川がいいな」
 一週目はいい。二週目の旅行は……調整が必要だな。
「君はどこが良い?」
 やっとアリスがこっちを向いた。独り言ではなかったようだ。俺は苦情を言う事もなく、意見を述べる。こうなれば満足するまで付き合ってやるかという心境で。
「……海が見てえな」
「ふーん。じゃあ三週目、そうやなぁ……淡路島なんてどうや?」
「立て続けに旅行か? それはちょっと待て」
「あかん。日は君に合わせる。三週目は淡路島」
「……好みは言えるってんなら、日本海が良い」
「じゃあ、丹後」
「けど、おい」
「そして最終週は───」
 アリスが寝そべったままの俺の方へと少しだけ身体を寄せて、真上から覗き込んできた。穏やかな微笑みに、少し戸惑う。
「火村んちに居ててもいいか?」
 これは本当に、
「何かあったのか? アリス」
「心配してくれてんのか?」
「当然だろ?」
「なんで? 友人やから?」
「そうだって言ったら拗ねるくせに」
「拗ねるか、アホ」
「寂しいねぇ、Honey」
 軽口を叩いてみたが、アリスは乗ってこなかった。それどころか、表情は一層穏やかで、それがアリスは真剣だと教える。
「君が一段上に行った。なら、俺もそうしよう。……いいや、そうしなあかん。そう思って、俺……」
「アリス? 一体どうした?」
 少し俯いたアリスの表情は、逆光で眩しくてはっきりと見えなくなっていた。泣いているのかと思ったが、聞こえてきた声にその様子はなかった。
「俺、昨日で会社退職してきたんや」
「……はぁ?」
「別に不満があったとかいう事や無くて、今まで仕事と平行して作家業してきたんやけど、君が講師になるって聞いて、なんや俺も本腰入れて作家業に絞って見るかなーなんて思ったんや」
 一気に言い切ったアリスは、泣いているのではない。照れているのだ。
「きっかけをもらったって感じかな。講師の次はきっと助教授。その次は教授かな? 君に倣って、もうちょっと自分の事追い込んだ方がいいって思ったんや」
「俺は別に……自分を追い込んでるわけじゃ───」
「わかってる。違うって。なんていうか、作家になりたいって夢は掴んだ。でも、なるだけやったらなんか違うんや。それで食べて行かれへんかったら、作家ですってなんか……烏滸がましいっちゅうんか」
 そこで一旦言葉を切って、アリスが顔を上げる。
「胸張って、誇りを持って作家ですって言えへんって思ったんや。それだけや」
 そう言って笑った。
「だから、“春休み”?」
「ああ。最初で最後の、社会人の春休み」
 再びアリスが俺の隣に仰向けになる。
「あのなぁ、お前。勘違いしてるだろ? 春休みなのは学生だけなんだぜ?」
 そう言っても、半分学生みたいなものかもと思う。助手とはいっても勉強させてもらっていたみたいなもんだ。
「新しいステージに行く前には、必ず春休みがあるもんや。力を蓄えて、次のステージにステップアップや……なっちゃって」
 あはは、と笑うアリスの髪に手を伸ばした。さわり心地が良いことに唇が綻んでしまう。
「じゃあ、四週目、覚悟しとけよ?」
「覚悟?」
「“そういうコト”だろ? 要するに」
「……“ソレだけ”でもないって分かってるやろうな?」
「当然だろう? 日中は流石に大学にも顔出さなきゃなんないだろうしな」
「ま、仕方ないやろな」
「ばあちゃんもいるしな」
「そうやで?」
 アリスが笑う。俺も笑えて、身体をグルリと180度回転させた。アリスの身体に覆い被さる。
「あ、あほ! どこ乗ってんねん!」
 途端に真っ赤になったアリスの頬を掌で挟み込み、有無を言わさず口づける。
 楽しいとはこういう事か? 自分一人で沸き起こす事の難しい感情。
「最高だよな、お前」
 自分でも滑稽だと自覚があるくらい満面の笑みでアリスを見下ろして再び口づけた。アリスは諦めたのか、今度は抵抗するどころかそっと俺の腰に腕を回してきた。
 抱き締めるというよりも緩い縛め。
 唇をゆっくりと離すと、アリスの閉じられていた瞼もゆっくりと開いてくる。
「火村……」
 呟かれた名前に、今まで合わせていた唇の温度が少し上がった気がした。
「俺がお前のステップアップの切っ掛けになるっていうんなら、更に鋭意努力するさ」
「え?」
「のんびり行くかとも思っていたが……貪欲に行くさ。さっさと上へ上がってやる」
「……俺のために、か?」
 くすくすと笑い声が耳を擽る。
「モチベーションの問題さ。お前が上に上がろうとする切っ掛けに俺の昇進がなるってんなら、お前が上へと行こうとする意欲を俺が沸き立たせるって思って俺も頑張るさ」
「なんか俺、火村に頼りすぎかなぁ」
 そう言いながら、悪びれない風で笑っている。
「俺も頼ってる。お前の作家デビューは俺のいい刺激になったことは確かだし───」
「ふん」
「これからも頼りにしていいんだろ? センセイ」
「そんな気、ないくせに」
 一瞬だけ表情を曇らせたが、乗り上げアリスの身体に少し力が篭もったと思ったら、頭を浮かせてキスしてきた。触れて、すぐに離れる。
「大いにしてくれ。ただし、今言った予定、オールクリアが条件やで?」
 春だ。
 浮かれているのはお互い様だ。
「いいぜ、四週目、期待してくれ」
「……それ、ゴールか。爛れてるなぁ、君は」
「俺だけ?」
 囁き声で問い掛ける。
 途端に耳を赤くしたアリスが、
「訂正する。火村と俺とがや」
「よくできました」
 俺は三度、口づけた。
 
 

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