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広瀬川〜♪流れる○○〜♪

 投稿者:おいち  投稿日:2009年10月24日(土)22時07分19秒
  ほほほほほほほっ  仙台へやってまいりましたぞぇ〜♪
何年振りであろうか・・。お店はちょっと変わったような気が・・。

以前話しておった信長と秀吉の城の二冊はゲットいたしましたぞえ。
なになに?わらわが「ほしい」といえば、ごくう忍者がなんでも用意
してくださる・・とな。ほほほほほほほほほっ  頼もしいでするなぁ♪(爆

先日、また「城」の関する本を見つけてしもたぞえ。買ってしもうたが。。。
仙台城へ明日にでも行ってまいろうかぇ。早起きせねば・・・。
 

感想文

 投稿者:ごくう  投稿日:2009年10月20日(火)23時20分48秒
  『信長は本当に天才だったのか』工藤健策:著 草思社:刊

なんだか、ちょっと気負い過ぎてる気がして読み疲れました。。。
とりあえず「信長は天才」であるという巷の声が気に食わないらしく
それを否定する事に固執し過ぎて肝心の著者の見解が読み取れない。
そんなに「信長=天才」って評価が歴史学会に蔓延してますかねぇ…
どちらかというと、ゲーム・コミックを中心とした戦国ブーム上の信長感のみ
「信長=天才」で描かれ学術書上の信長感では「逸材である事は確か」程度かと
思うのですが…。
確かに学会の高名な諸先生もムック本やマニア向けの本では「天才」という表現も
用いられていますが、学術書や論文で「信長=天才」を謳うことはあまりないかと。
雑誌のコラム程度の代物で250頁程の本にするまでもなかったんじゃないかと。


まず、「天才」ってなんだろう?
これは人によって評価が分かれるのではないでしょうか?
人それぞれに「天才像」があり、私ごくうの思い浮かべる「天才」の条件と、皆さんの描く
天才像も違うかもしれない。
少なくとも著者と私とでは違うと感じる。
津田陽氏の描く天才の条件が、井沢元彦氏の描く天才像に当てはまらないかもしれないし
池宮彰一郎氏の天才像と異なるなるかもしれない。
つまり津田陽氏の描く天才の条件が、著者の考える天才の条件と異なれば
当然、津田陽氏の推す天才を著者は天才と思わないだろうし、著者の描く天才を
津田陽氏も認めるかどうかはわからない。
その程度のものだと思うのです。信長は天才だったかどうかという論議は…。

あと気になる著者の見解が読み取れない事ですが

尾張勢が弱兵なのは戦国史の常識だが(p35)」と書かれてますが、本当に常識なのでしょうか?
よく小説等ではおなじみの文言ですが、信長は天才である事が世間の「常識」と
謳われていることを実例を挙げて否定する以上、尾張弱兵の「常識」も検証して
欲しかった。
「尾張は田畑も肥え商業が盛んで裕福な為、貧困層の必死さがない」
「傭兵制度等、金で雇われているから、命が危なくなればすぐ逃げる」というのが
小説等でおなじみの「尾張弱兵の理由」で、同署もそれに似た事しか書かれていない。
これは昭和初期(所謂戦前)日本が「僅かな米をわかちあい食べてる日本人が、毎日肉や
果物をたらふく食べている英米人に負けるはずがない」といって負けたのと
同じ感覚ではなかろうか?
「尾張弱兵」が大前提にあり、その理由として挙げられるものを述べただけ。
負け戦を幾つか挙げているけれども、「全戦全勝が天才の条件」というのならともかく
どの国の兵も勝ち戦と負け戦を重ねているのだから、負け戦ばかりを挙げて、
だから弱いとされても説得力に欠けるのです。
負けを重ねても、結局、本能寺で倒れるまでは結果として各戦局は勝ち戦で終わっているのですから。

それに本当に「尾張弱兵が常識」であるならば、そんな弱兵を率いて京まで上った信長は天才だと思う。

ちなみに
私は「天才」という言葉に確たる定義を設けていません。(IQ指数とかではなく感覚として)
あらゆる事を卒なくこなす人も天才でしょうし、一芸に特に秀でた方も天才、頭の切り替えの早い人も天才、
努力の結果をフルに引き出せる人も天才、逃げも負けも有効に使える人も天才だなぁ…と感服する程度です。
 

10日すぎて

 投稿者:ごくう  投稿日:2009年10月19日(月)14時39分28秒
編集済
  加藤和彦氏が自ら命を絶たれてしまいました。
幼少の頃から氏の歌が好きで「オラは死んじまっただ〜♪」とか「家をつくるなら〜♪」と
口ずさんでいたものです。
度々リニューアル結成されるサディスティックミカバンドも楽しみでした。
残念です。。。
 

台風すぎて

 投稿者:ごくう  投稿日:2009年10月 8日(木)11時42分18秒
  昨夜、「寒っ」と目が覚めたら窓が少し開いてました。
そこからビューっと風が入り込んでた。。。


おいち殿が一言「欲しい♪」と言えば全国の書店おいちファン連盟の店長さんが送ってくださいますよ。
 

まだ悩み中

 投稿者:おいち  投稿日:2009年10月 5日(月)14時42分24秒
  ほほほほほほほっ
おいちでする。いろいろと飛び回って今月末も仙台へ日帰りっ。

ごくうちゃんが買ったのでするゆえ、わらわも書店へと
足を運んだらば、秀吉どの1冊しかなかったゆえ、購入せず
帰宅・・・。なんだかボロボロになっておったゆえ。

アマゾンで購入しようかえ。ほほほほほほほほっ

昨日は近江にてのんびりとくつろいできましたぞえ。
ほほほほほほほほほほっ
途中、ひこにゃんや侍のかかしが展示しておりましたぞえ。
じっくり見たかったのでするが、時間がなかったゆえ素通り。
 

500〜700円X(100〜200冊)

 投稿者:ごくう  投稿日:2009年10月 4日(日)22時14分50秒
  はい。そうです。その本です。
小学館やデアゴスティーニ等が出版している「ビジュアル日本史」とか「日本の歴史」とかそういったシリーズ雑誌です。
1冊2冊だと「わぁ〜安い♪」と買ってしまうけれど全巻揃えると結構散財しれしまうシリーズです。
はしりの頃、朝日の「日本の歴史」「世界の歴史」を全巻揃えて懲りました。
毎年各社がこんな雑誌出してるのに、いちいち揃えたら、いくら金があっても足りない!と…。(^^;
 

『信長の城』

 投稿者:水野肥後守青鷺  投稿日:2009年10月 4日(日)20時00分12秒
  ごくう様
 アマゾンで「信長の城」を検索しましたが、ヒットしませんでした。他のネットでようやく判った……と、思いますがこれでしようか?

『名城物語 1 信長の城』歴史群像シリーズ 出版社名 学習研究社 出版年月 2009年9月  税込価格 680円

余り詳しく書くといけませんが、信長物は多くて、いつも「あれっ、これ読んだかなー」となります。(^^;

http://www2u.biglobe.ne.jp/~heron/

 

『信長の城』買いましたよ

 投稿者:ごくう  投稿日:2009年10月 3日(土)22時30分36秒
  安土城、岐阜城、清洲城が紹介されておりました。
  (…こういう時、いつも小牧山城は日陰者なんですねぇ…
    まぁ、3城に比して史料が少ない為もあるかもしれないけど)
現在、安土城跡と岐阜城下の調査が進められてますけど
  (あっ!今日、岐阜まつりだ!武者行列もあるんだよね。)
小牧山も信長がかなり手を加えてますので、天守や城下町の造成過程にとっても
重要な場所だとは思うんですけどね。

で、本題の『信長の城』ですが…
複数の先生が分担して執筆されえます。
そこで気になったのですが…各先生のクセが出ているのでチョット誤解が生じるかも。
安土城にまつわるエピソードや論点は諸説多く断定できるものが少ない。
故に記事は
  「〜のだろう」「〜と思われる」「〜ではないだろうか」
といった文章になりやすい。
ここで
  「〜である」
といった文で締めくくられると、
 前出の部分は諸説あるが、ここは真実である…
という印象を受けやすい。
一人の執筆者が前文書いていればそういう事になるのだろうが、章によって執筆者が異なると
論調までが異なるのでそうは言いがたいが、多くの読者は、そこまで読者は気にして読まない。
断言した箇所だけ強調して受け止められてしまう様な気がしてしまう。
つまり、諸説を踏まえて書くより自説を強い論調で書いた方が印象深い…といった様な。
そういった点ではちょっと怖い本である。
 

海胆?

 投稿者:ごくう  投稿日:2009年10月 1日(木)21時03分26秒
  戦国武将たちの城シリーズですかぁ〜
信長の…秀吉の…家康の………織田信康の城、山内盛豊の城、佐久間の城…とか
マニアックなのは出てこないでしょうねぇ。

そうそう。城と言えば『火天の城』を観てきました。
少し原作と違う設定脚色がありましたが…変えない方が良かったんじゃないかと思うこの頃。
 

(=_=)うにぃ〜

 投稿者:おいち  投稿日:2009年 9月24日(木)22時34分41秒
  先週までまったりと過ごしておりまして
今週からせかせかと過ごすようになりましたぞぇ。

さて、久しぶりに本屋なるものへ行ってみると、
やはり眼に映るものが『城』の本・・・ぞえ。
山川ムックから出たものは買おう〜っと思うのでするが、
また学研からシリーズもので『城』にまつわるものが二冊同時?に
発売されてたような・・・。ぢつは、そのシリーズを買おうかどうかと
悩んでいる次第でする。ほほほほほほっ
色付き文字書いているうちに買うぞっと半ば決めかけているわらわがおりまするが・・。
シリーズものゆえいつまで続くのやら・・。
確か『信長の城』『秀吉の城』というタイトルだったと・・。次回は
『家康の城』だったでする。となると戦国武将たちの城シリーズということに。
きらっーーーん。

わらわも以前買った本が何年後かにコンパクトになり発売された本を
違うものだと思い、買ったことがありまするぞえ。ほほほほほほっ
ごくうちゃまと同じでするなぁ♪
 

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